ブラックと言われる教員の仕事ですが
私は来年、臨採として働きます。
4月からの勤務校での手続きは着々と進んでいます。
今年の学校は、詳細は書けませんが、働きにくい環境にあります。
それでも勤務校の子どもたちが大好き![]()
3月でお別れだと思うと胸がいっぱいです。
今日は日曜ですが
年度最後になる授業の準備をしました。
私は子どもと一対一の関係を築ける
担当児を持てる特別支援の仕事が好きです。
子どもとお話するのは人間性を交換し合うこと
になります。
人は多面体です。
学級では見せない顔を見せる子も多いです。
その子のどんなところを掬い上げ、
価値づけていくか?
言葉を返していくか?
優しいねって言われた子は優しくなる。
基本的にそれは正しいと思います。
その子をどう見るか?
いつもかんしゃくを起こす「優しい子」であれば、優しい子という面を握りしめています。
授業は言葉で流れていきます。
私はポンポン言葉が返せる方ではありません。
子どもに伝えたい価値は信念のように握っていないと、流されていくのが言葉です。
気合の入った個別教材で
◯年生のまとめを
悔いのないようにやり尽くします![]()

