前回の記事の続きです。
社会人3年目。
私は幼児教材編集部のマーケティング課に所属していた。
あんなに自分の能力を伸ばせた1年はない。
今まで出会った中で一番優秀な上司。
そう思うM課長のもと、私は大きく飛躍できた。
社会人3年目になったばかりの私が
最初にM課長に言われたこと↓
「まこるさんは2年間でマーケの基礎はできている。
だけど小さくまとまらないで欲しい。挑戦してほしい。
目標を101%でクリアするんだったら、
大きく転けてもいいから、120%の成功を目指してほしい。
そして成功メソッドを見つけて欲しい。
責任は自分が取るから。」
かっこいいよね、M課長。
彼、私の3つ上でしかないのに部下をまとめていて。
私は大きな成功を収め、プラス評価を得た。
M課長には厳しいことも結構言われた![]()
けれど、3年目の最後にもらった私への評価で
「物事の本質を見る目はかなり強いと思います」
とほめられたときは嬉しかった![]()
翌年、まこるさんと一緒の課で戦いたいと
部長に交渉してくれたことも光栄だった。
難しい課題を課せられていた部署。
部長の決める人事に口を出すなんて、普通はないことだから。
ああ、認めてくれたんだなーと。
私がM課長から学んだリーダーシップとは?
声を大きくして皆を引っ張ることではなく、
「答えを持つこと」。
その考えは今も変わらない。
さもすると現場仕事では
雰囲気良く、皆にいい声かけができることが
リーダーシップと思われがちのような気がする。
聞かれたときに答えを持っている。
それが上司としての責任を果たすことだと考えている。
xに投稿した内容
私は特別支援教室が好きだし、担当児童が可愛い。勤務先の組織に改善点があっても、また教員をしようと思わせてくれたのもこの組織。周囲や内部から悪く言われたくない。言いたいことは本人に直接伝えたら?と思う。
— まこる/教材編集室&特別支援の先生 (@emacoru) 2024年10月26日

