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私は特別支援教室が好きだし、担当児童が可愛い。勤務先の組織に改善点があっても、また教員をしようと思わせてくれたのもこの組織。周囲や内部から悪く言われたくない。言いたいことは本人に直接伝えたら?と思う。
— まこる/教材編集室&特別支援の先生 (@emacoru) 2024年10月26日
基本的に仲のよい組織でしか働いたことがない
民間企業をそう振り返ると、
看護師や教員といった現場職の方にびっくりされる。
「社会に出たことがないから常識がない」と「根拠のない責め」を振るわれやすい学校現場だが、
何をもって「社会」なのか?
学校は立派に「勤務側の社会」である。
それに今のご時世、教員も転職組が多い。
民間と公立校を比較して
民間の方が優秀ということはない。
ただし現場は、
人と人がぶつかりやすい環境だと感じる。
その答えの1つはここ。
教育事業で動かしているのが「モノ」であるのに対し、
教育現場では対象が「人」であること。
少し乱暴に総括すると、
モノであれば、どういう工程であれ
最終形で評価される。
しかし現場は
流れている時間そのものに価値があり、
結果が即座に返ってくる。
だから小さな違和感を
即座に言葉にする現象が起きやすい。
さらに、医療行為は、失敗が命に直結するので
人に対して厳しくなるのであろうか。
教育現場でも、
子どもの成長を阻害されたら、私は許せない。
そんな現場のリーダーシップについて
書きたかったのですが、
長くなったので、続きはまた!
