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基本的に仲のよい組織でしか働いたことがない


民間企業をそう振り返ると、

看護師や教員といった現場職の方にびっくりされる。

 

「社会に出たことがないから常識がない」と「根拠のない責め」を振るわれやすい学校現場だが、

何をもって「社会」なのか?

学校は立派に「勤務側の社会」である。


それに今のご時世、教員も転職組が多い。

 

民間と公立校を比較して

民間の方が優秀ということはない。

 

ただし現場は、

人と人がぶつかりやすい環境だと感じる。

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その答えの1つはここ。

教育事業で動かしているのが「モノ」であるのに対し、

教育現場では対象が「人」であること。

 

 

少し乱暴に総括すると、

 

モノであれば、どういう工程であれ

最終形で評価される。

 

しかし現場は

流れている時間そのものに価値があり、

結果が即座に返ってくる。

 

 

だから小さな違和感を

即座に言葉にする現象が起きやすい。

 

さらに、医療行為は、失敗が命に直結するので

人に対して厳しくなるのであろうか。

 

教育現場でも、

子どもの成長を阻害されたら、私は許せない。

 

 

そんな現場のリーダーシップについて

書きたかったのですが、

長くなったので、続きはまた!

 

右リーダーシップとは?企業で学んだこと

 

 

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