松本で絶対に訪れたかったのが

「鈴木鎮一記念館」

 

 

家族から離れ、1人で向かいます。

(家族は  松本そば処  もとき さんへ)

 

 

松本駅からのバスも乗客は私だけバス

 

 

『スズキ・メソード』は音楽を通した人間教育法。

創始者の鈴木鎮一氏は、戦後の松本で

子どもたちにヴァイオリンを教えました。

 

理念は

【どの子も伸びる。育て方次第】

 

当時(昭和30年)には珍しい

「落伍者を出さない教育」でした。

 

 

 

ヴァイオリンと幼児教育の好きな私の

卒業論文のテーマは「スズキ・メソード」。

 

私にとっては、焦がれた聖地です🎻

 

1998年に亡くなった鈴木鎮一氏の住まいは

記念館となり、松本市が管理しています。

 

入館は無料です。

 

 

お家ですね。気持ちの襟を正して入ります。

 

 

鈴木鎮一先生の歴史や功績の分かる展示。

 

 

 

 

 

何よりスズキメソード本部の方に

深い歴史を伺うことができ、感無量でした。

 

 

スズキメソードはアメリカで有名となり、

逆輸入で功績が認められた部分があります。

 

日本てそういうところが弱いですよね、

とのお話もありました。

 

 

ドイツ・フランス・カナダ…

各国からの数々の表彰。

 

下記は1992年、天皇皇后両陛下との記念写真。

影響力の大きさを感じていただけると思います。

 

 
 

「キラキラ星変奏曲」の原譜!

 

 

畏れ多いです。

 

 

 

鈴木先生のお仕事部屋にも案内していただきました。

静寂な空気。凛とした佇まいを感じます。

 

私の大学の指導教官は、小学生の時に

松本合宿で鈴木鎮一先生に習っています。

 

「小さかったからよくわからないけれど、

このおじさんはいい人だなと思った」そう。

 

 

子どもは本質を見抜く力が高い、と思います。

 

 

鈴木鎮一先生の生き方から学ぶことは多いです。

 

私も死ぬまでに、

子どものために貢献していきたい。

 

 

直接子どもにかかわり、

特定の人に手厚く

誰かを救おうとするのか?

 

 

直接現場でかかわらなくても、

子どもの幸せの総和を増やす

基盤となるような仕事を目指すのか?

 

 

今はその両方にチャレンジできていて、

今後その比重がどう変わるかはわからないけれど。

 

 

鈴木鎮一先生のような志を胸に生きていきたい。

 

指針にしたい偉大な先生です。

(お庭の記念碑&今や弾けないヴァイオリン)

 

 

 

 

スズキメソードに造詣が深い方々と

長時間お話できたことが貴重でした。

 

さらに、私が東京へ戻ると知ると

ついでだからと松本駅まで送ってくださいました🚗

 

また勉強したいと思い直した、心温まる時間。

心より感謝申し上げます。

またお伺いさせてください。

 

 

 

 

松本の旅ももうすぐ終わり。

 

右 松本・中町通りを駆け抜ける 味噌と天然かき氷 に続きます。

 

 

 

 

 

私も子どもにバイオリンを教えたいな。

習うかどうか迷う子に、

楽しいよって伝える入り口としてウインク

 

流れ星脳の発達にはピアノがいいが…ヴァイオリンを習った理由

 

 

 

《松本・美ヶ原旅行2023》

 

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