最近、すずめの戸締りを見たので、

2022年12月5日の記事を再投稿します。

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週末、観ました!

『すずめの戸締り』

 

※ストーリーのネタバレはしませんが、

印象に残ったセリフについては書いています。

 

 

観てよかったー!!

上映終わって、次回に席の余裕があったので、

もう一度見たいと思ったほど。

 

 

悲しさが前面に出ている話ではない

けれど、

ずっと心がえぐられていて、痛い。

 

きれいな映像が思い浮ぶ。

 

 

 

 

最初に心を揺さぶられたのは、

学校の扉を閉めるシーン。

 

泣くとこじゃない?と思ったが

早くも感情が揺れてダメだった。

 

 

今では廃墟となった土地。

 

何気ない日常があって、明るい光がさして、

「おはよう」「おはよう」の声をかけ合えて。

 

そこには大切な人がいた。

 

 

なのに、ある日突然、

人生が終わりになった人がいたんだ。

 

 

 

「生きるか死ぬかなんて、ただの運だから!」

主人公の強い意思。

 

 

大災害。

生死を分けるのはただの運。

 

明日、自分が生きているかどうか

保証なんてない。

 

 

 

 

 

私は神戸に行きたくなった。

大学時代を過ごした神戸に。

 

いつも1月17日は心の中で祈っているけど、

行きたいな、神戸に。

 

 

 

 

 

環さん(すずめのおば)が

胸の奥に閉まっていた感情をぶつけるシーンには、

心がザワザワした。

 

人っていろんな感情があるよね。

好きな人でも、好きばっかりじゃないから。

家族は、夫婦は、難しいよね。

 

 

 

そんな映画の余韻に浸っていたら

今朝、時間がなくてイラついていた娘にも

イラつかなかった。

 

 

 

生きたいのに生きられなかった人がいる。

だから、楽しみも悲しみも味わいながら、生きよう。

 

 

深い悲しみも、

いつか自分で乗り越えて生きていく。

人にはその力が備わっている。

 

 

 

 

『すずめの戸締り』

見るのを迷っている方がいたら、おすすめします。

 

ストーリー自体はすごくテンポが良くて、

「えー!どうなっちゃうの?」と興奮します。

 

猫のダイジンを追いかけるという

分かりやすい展開なので、

 

一般的には小4くらいなら

ストーリー自体も充分楽しめると思いますウインク

 
 
 
▼予告ムービー

 

 

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