起業していると
「頑張っているのに、成果が出ないなあ」
と思うことがあります。
(会社員でも思いましたが、収入に直結する点でシビアです)
続けることが大切だし
はじめからはうまくいかない
そのことを
「ひょっこりはんのイラストの上達」の話で
お伝えしました。
(なんか論点がズレていそうだけど)
成功者は、見えないところで
地道な努力を積み重ねてきた。
そのことで思い出すママ友がいます。
アダルトな話が苦手な方は、
この先をご遠慮くださいね![]()
そのママ友は品に溢れているので
品(ひん)の音をとって、Hママにします。
Hママは、芸術系のモノづくりと、
それを人に教える仕事をしています。
イメージとしては
絵画の制作販売と
絵画教室の先生をしている
そんな感じです。
(実際は、画家さんではありません)
Hママは、自由設計で建てた素敵な
「教室兼ご自宅」にお住まい。
遊びに来た人を
美味しい手作りケーキでおもてなし。
芸術家としても事業主としても、かっこいい![]()
昔はデザイナーだったと教えてくれました。
デザイナーと言えば聞こえはいいけど、
成人向け雑誌のデザイナーをしていたとのこと。
「私、いつもおっぱいのキリヌキばっかりしてたよ」
と教えてくれました。
Hママは私より少し年上なので
1990年代から働いています。
Windows95・98が出て、
私たちの生活は激変していきます。
皆がPCを当たり前に使えるようになりますが
1998年以前に、イラストレーター(Mac)を使う技術があったなんて
かなり重宝されたと思うんですよね。
成人向け媒体のデザインをしていた
別のママ友も
「給料はよかったよ」と言ってました。
(今ほどネットもSNSも発達していない時代。
現在も同職種がそんなに稼げるのかはわかりません)
でもHママは、あるとき
「なんで私は毎日、おっぱいのトリミングばかりしてるんだろう」
と思ったそうです。
Hママは会社を辞めて、一念発起!
絵画の指導者の元で腕を磨きます。
その間、自分に投資すること数年!
苦労した末に、芸術品の制作販売が実現し、
収益をあげられるようになったそうです。
私はママ友として出会いました。
子どもに絵本を読むのが上手で、
声色を変えて読む姿がほんとうに素敵。
物腰柔らかくて品がある。
料理上手で、
洗練されたインテリアに囲まれている。
そしてやりたい仕事で成功した芸術家。
とにかくかっこいいHママですが
過去にはけっこう苦労されていました。
私の就いていた「編集職」にも
いいイメージがなかったそうな![]()
![]()
今、華々しく見える人も
人に誇れる仕事をしている人も
「おっぱいは見飽きた」
と思っているかもしれない。
Hママに教えてもらった話は
成功した姿だけを見ていては
それまでの苦労や失敗は分からない。
それを思い出させてくれるのです。
そう、そこだよね!ピンク色に変えるべき文。
他の場所は強調すべき文、選び違えてない?
(修正する時間がないから、見直さないでね。)
種を蒔いてすぐに芽は出ない🌱
多くは、簡単には新規事業で成功しない
そのことを忘れないでいたいです。
また、表面だけを見て人を判断をしない
ことも大切だなと思います。



