いけばなアートフラワー作家の寺井宏華(てらいこうか)です。
<はじめましての方へ>
本物そっくりアートフラワー(造花)専門店 Akanbiあーかんび)の、メンテナンスフリーでずっと枯れずに美しい姿のままの花「アートフラワー」をご紹介しながら、ここでは日記混じりなブログを書いています。Akanbiアートフラワーの特徴はコチラ >>
おはようございます。
ここ数日また暑さが戻っているので、朝のジョギングは早めにスタート。
皇居前から見る東京駅。
5時台でまだ街灯が点いてて、
なんとなく趣を感じます📸
今日はお知らせです。
一部の花器で作品コラボしている「陶芸作家 樋口邦春」の展示について。
銀座歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」公演期間中に
樋口邦春作 青白磁の花器が展示されています。
公演期間中、歌舞伎座1Fロビーのショーケースでご覧いただけますので、
ぜひ間近で作品をご覧ください。
★歌舞伎公演を観劇される方のみご覧いだけます。
<展示期間>
八月納涼歌舞伎 公演期間中
2026年8月2日(日)~26日(水)
<展示場所>
歌舞伎座 1Fロビー 東側・西側ショーケース
東京都中央区銀座4-12-15
なお、歌舞伎の解説ページ「くまどりん茶屋」の
芸術品が紹介される歌舞伎座MAKU-AI美術館のコーナーにも掲載されております。
ぜひ、登録して御覧ください。
https://kumadorin-jaya.commmune.com/view/post/0/2935091
*紹介ページより抜粋
思わずなぞりたくなるような、なめらかに波打つ形。
この複雑な起伏は、作者・樋口邦春さんが陶芸家を志した頃、
何度も足を運んだ鳴門海峡の雄大さから生まれました。
日本有数の渦潮が生み出す力強い潮の流れ。
その一方で訪れる穏やかで静かな凪の時間。
刻々と変化する海の表情を、青白磁で表現した作品です。
色合いもまた、海を映しています。
縁から肩にかけては白波を、胴から底にかけては深い海の青を表現。
美しいグラデーションは、海の中へ引き込まれるような奥行きを感じさせます。
鳴門海峡で感じた海の力強さと静けさ。
その記憶が、土と釉薬によって一つの花器へと姿を変えています。
*樋口邦春作花器×アートフラワーコラボアレンジメント一覧>>
<お問い合わせ先>
本物そっくりアートフラワー(造花)専門店 Akanbi
✉info@akanbi.net
📱050-7115-4411(電話番号が変わりました)
(tel受付は水・日・祝を除く11時~17時)
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今日も読みに来てくださって、ありがとうございました(^^)
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