コンフォートゾーンって簡単に変わると思いますか?
1日1冊本を読むチャレンジ
63日目は
苫米地英人さんの
『コンフォートゾーンの作り方』です
その前に
苫米地さんの
『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』が
私にはヒットしまして
さらに読みたいと思ってポチッとしました
本書では
コンフォートゾーンは
「脳で設定するもの」って言っている
どういうことかというと
人は
現実に合わせて生きてるんではなくて
脳が「これが現実だ」と
認識している範囲で生きている
それが
コンフォートゾーン(快適空間)と言える
なりたい自分の未来を
言葉を使って
臨場感をもって想像できれば
それを脳が感じ取って
「自分はこういう人間だ」
という設定を書き換えられれば
それまでとは違う自分になれる
なるほど、そうだよねって思います
私も
「どうせ自分なこれくらい」
と思っていたときは
それに応じた現実だった
けれど、
「これくらいなら、イケるかも」
ということは
わりとあっさり叶ってきた
つまり人は、
「抵抗なくイメージできること」しか現実にできない
オリンピック選手が、
試合後のインタビューで
「普段通りの自分でできました」
と言うことがあります
でも、
あの「普段通り」の裏には
何度も何度も練習して
緊張する場面を経験して
失敗も乗り越えて
本来なら
非日常であるはずの大舞台を
自分にとっての
「いつもの場所」に
変えてきた結果なんだと思います
だから本番で
過度に力むことなく
練習してきた通りに体が動く
北島康介さんの
「チョー気持ちいい」古いか
という言葉こそ
コンフォートゾーンを
広げきった先に出た言葉ではないか、
と思います
極限の舞台さえも
自分の場所にしてしまったからこそ
できた偉業
つまり、コンフォートゾーンは
「抜ける」ものというより
少しずつ負荷をかけて
自分の「当たり前」を広げていくもの
だと思う
私たちも同じです
いきなり大きく変わろうとしなくていい
少しだけ背伸びをする
少しだけ怖いことをやってみる
そして、小さな成功体験を積む
その積み重ねが、
「私にもできる」
という自己イメージを塗り替えていくのだと思います
つまり、人は
「できるかどうか」じゃなくて
「見えているかどうか」で動いている
んだと思います
だからこそ
少しずつでも「見える世界」を
広げていくことが大事なんだと思います
とはいえ、
ブレーキを踏んでしまうのも
生身の人間
それについては、
5月7日発売の
『私らしく夢をかなえる魔法のことば』
にも詳しく触れています。
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