「利用される人」に必要なこと
数人でお茶を飲んでいたときの
Aさんの嘆きです
あるよねぇ
職場だけでなくPTAや友人
あと、嫁姑問題
頼まれたら断れない
責任感が強い人や優しい人がハマりやすい
頼られる
と
利用される
が曖昧になってくる
気がつけば、
残業も雑務も急なお願いも
「私に回ってくる!」
それきっと
「断れない人」を読まれているからなんだと思う
頼む側には、そんな悪意はなくて
A子さんのこれまでの対応が重なって
自分と相手との境界線をこえちゃった
「依存」や「甘え」の現れです
私にも苦い経験がある
とある目的を持って会を作り
趣旨を発信し意図を理解した人を集めた
イベントを開催
でも、回を重ねるごとに
「もっとこうして」
「あれはあかんわぁ」
「参加費が高い」など
ずけずけと言う人が現れて
自分が“主催者”ではなく
“サービス提供者”にされているように感じる
これって「無料のエンタメ?」
私は、人を応援するのが好きだし
そのための場を作ったりもしています
でも自分でも気づかないうちに
どこまでが自分の気持ちで
どこからが相手の期待なのか
ごちゃごちゃになっていく
でも、ふと気づいたんです
「あれ?これって、私がやりたかったことだっけ?」
そう問いかけた瞬間、違うって
そして境界線を引くことを覚えたのです
「A子さんならやってくれるでしょ」
みたいに「タダ乗り」が続いたら
そりゃしんどいです!
大事なのは
「私を尊重されてないのでは?」
という自分自身の感覚
その人のスキルや人柄に
頼るのは自由かもしれない
でもそこに「敬意」や「感謝」がらなければ
それは"利用"です
期待される人ほど
「ノー」が言えないので
A子さんのモヤモヤは理解できます
期待と本心のズレがモヤモヤの原因
だとすると
「断る勇気」を持つことです
「いま、これこれを抱えてるから
時間取れないんですよね」
「時間ができれば、こちらから連絡しますね」
「こちらから連絡する」という
主体的な態度を見せること
これだけで、自分の主導権は戻ってきます
やってあげなきゃ
というサービス精神を
「私がやりたいかどうか」で
決められるようになったときに心が軽くなります
やって味噌^ ^
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