家のお風呂が寒むすぎる

熱めの湯に浸かっていても肩にかかるお湯の表面が冷めていってるのが分かる

お湯から出てる体が風呂の寒さを感じてついつい湯船に浸かる時間が長くなる

なので休みの日などは

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水と文庫本を持ち込んで読書の時間にしたりする

こちらは原田マハさんの著書「あなたは、誰かの大切な人」である

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六つの短編が収録されており、物語の主人公は全て女性であり長年自立して働く独身女性である

職業も様々でフリーランス的なのも興味深い

彼女達のそれぞれの人生のひとつの出来事から、人との繋がりの瞬間がじんわりと伝わってくる


一編を読んで湯船から出てみたがまだ寒いのでもう一編読んでみた

その途中で眠気に襲われ、本の文字がぼんやりと見えてくる

気がつくと本が濡れないように少し高めに両手で持っていた手の甲がお湯で濡れはっと目が覚める

「おっと危なかった」うたた寝をしてしまった
本が濡れていないことを確認すると
お風呂のドアを開け側の棚に置く
「ひゃー寒い」といってまた湯船につかり
本格的に一寝入りする
今度は本を湯船に落とした夢を見てビックリして目を覚まして
「良かったぁ。夢か」と安心し
やっと湯船から出てからだを洗い始めるのだ

それでもまだ寒さを感じる

年々、冬のお風呂場の寒さが体に沁みる


そんなことをしているとお風呂から上がると1時間以上経っていたりする


最近寝るのが遅くなっているのはお風呂の時間が長いからだ


暖かなお風呂場が欲しい



おかげ様で重版し、そして韓国でも翻訳出版決定しました!
 皆さんのおかげです!ありがとうございます
 
そしてインテリア本にも生き方のあれこれを掲載されております
 
 
どうぞ二冊合わせて読んで頂けると嬉しいです♡
 
感想レビューもよろしくお願いします