ブログを書くときに
野菜や魚を煮た時の表現『○○の煮物』と書いてます
それは読んで下さる方々に向けの言葉で
正直、それは気取って書いているわけで
わたし的には『炊いたん』と言った方が
同じおかずでも数倍美味しく感じるのです
今回は
あえて『炊いたん』のおかずをご紹介
夏になると柔らかて苦くて美味しい万願寺唐辛子
牛丼と一緒に甘辛く炊くのが何よりも好き
『肉と唐辛子の炊いたん』
『菜っ葉の炊いたん』と一括りでした
夏はさっぱりと酢の物もよく登場しますが
合わせがタコでも、ミョウガでも
『きゅうりもみ』です
ちなみに煮ると炊くの差は何?となりますが
単なる方言かもしれません
ですが
ご飯は煮るとは言いませんよね
炊くですよね
昔ご飯はかまどで炊いてました
かまどに木を焚いてする作業
お風呂も沸かすではなく焚くといいます
木を焚いてする料理を炊くというたんではなかろうかと
そうプチっと閃いたんです
それがガスコンロが出来て煮るになったのかしらね
煮るの漢字の部首は五徳に見えなくもないし
あくまで私の想像です
夏野菜の炊いたん大好き
梅雨が明けて夏本番を楽しみにしております




