4月クールのテレビドラマ
藤原竜也さん主演の「リバース」
湊かなえさん原作です
ドラマを第1話を観終わって、直ぐに原作が読みたくなる
「夜行観覧車」や「Nのために」も
ドラマが始まって直ぐに原作を買いに走りました
今回は東京への新幹線の中で一気に読み
長い移動時間は絶好の読書タイム
その時に当たりの本を手にしたら
自分の両方の掌の中で
まるでスクリーンがあるかのように
物語が展開されていき引き込まれます
今回も、オチが最高に面白かった
そして、物語が終わってからも
私の中で主人公深瀬和久の
その後のストーリーを空想する余韻を残し
湊作品のオチのセンスが好きです
大阪人は話にオチが無いと面白くない
そう思う人は少なくないはず
私も
ふむふむと話を聞いてて普通に終わると
「ほんでその話オチは何?」と聞く
「オチって?ただそういう話って事やけど」
「ええっーオチないんかい!」
「オチのない話をしな、おもんない」と
と家では突っ込まれます
うちの娘が食卓で会話が少ないのは
オチのない話をして、突っ込まれる
そんな経験を幾度となくしたからでは
ないかと思います
今回のこの本
あのフリがこのオチに繋がるのか?と
感服いたしました
昨日は一日、出かけませんでした
沢山洗濯をしたり
草むしりをして腰が痛くなったり
ダイソンのミニモーターヘッドで
布団を掃除し取れた粉塵を見て驚いたり
家計簿をつけて数字と睨めっこしたり
している間に夕方になりました
それからHuluでGWまで期間限定配信の
「シンデレラ」を鑑賞
自分を幸せにしてくれる男性が現れるの待ち望む
白馬に乗った王子様…
まぁ居ませんけれどね
ストーリーには引き込まれましたわ
さすがディズニー映画です
観終わると7時半
という訳でお夕飯は雑と手抜きの


