大げさかもしれませんが
やっと食器を買えるような暮らしになりました
子育て中は食器よりも優先順位の高いものが多くあったので
好きでも後回しになってました
ほんと最近になってやっと食器を手に取り
何か安らぎを感じ
器の温もりを感じるようになったのです
梅田お散歩で最近よく通う
ハービスエントのMaduで一枚お皿を買いました
もうすぐお正月
家族が集うお正月に新しいお皿をテーブルに置きたい
Maduには作家さんの作品が陳列されており
その中で古谷 浩一さんの陶器の皿を一枚
お値段は3980円也とお手頃価格
温かい手仕事の器は手に取っみると安らぐ
シンプルけど
ちょっとした焼き模様に惹かれました
末永く大切に使い続けるには
まずはお手入れ
器の焼きが締まり目が締まって
汚れが浸透しにくくなるそうだ
そして最初にどんな料理を盛り付けようか
考えるのが楽しくって仕方がない
でも、年末は毎年残業続き
私が思うお料理は作れてません
我慢しきれず
ありきたりの朝食に下ろしてしまった
4枚切りの食パンを
香り付けした卵液に一晩付けて
弱火でじっくりと焼きました
フレンチトースト
和食器にカタカナのお料理
でも
和食器に洋食が合うのならそれは素敵だ
今日こそ焼き物を盛り付けたい
そう思ったのに
会社の皆さんと釣りに出かけた息子
残業終わりに帰って見ると
鯛にアジに
出世魚の代表、鰤の1つ手前メジロが
玄関で私をまっていた
メジロは片手では持てない大きさ
「私は、魚屋か!」とぶつくさ言いながら
全て下処理して
アジと鯛の半身の刺身を盛り付ける
鯛も脂がのって身がしまり美味しかった
食器を買うとき何枚買うか?
子育て中なら家族分プラス一枚
けれどいつ子供が巣立ってもおかしくない
私だけの小さな暮らしになった時の為に
買うなら一枚か二枚
手仕事の器は
一つ一つ焼き模様が微妙に違い
かがみこんでお皿を見比べて選びました
その過程が又楽しい
我が家には来客用の食器は蓋付のお椀くらいのもの
沢山あった食器もお気に入りだけを残し
全て処分
お客様には私の好きな普段の器で
「おもてなし」をしたいと思います





