女子会の必ずのぼる話題は親の介護と自分老後


私達の親は大体70才を優に超え、80才になっている親御さんも多い


加齢といのうは実に個人差があって

元気でぴんぴんしている方もいれば

うちの婆さんのように、杖をついてよぼよぼの人もいる

痴呆だって全然珍しくない


私の友達の一人は独身

近くに離れて暮らすご両親がいる

時々、義務的に顔を見せに実家に帰るらしいが

親の年齢を考えると、共に過ごす時間て後何回あるだろうか?

それは数えるほどだろう

そう思うと、自分の時間を潰しても共に過ごさないと親が可哀想という

なんて親孝行なんだろうと思ってしまう好

でも、そういう考え方の彼女は

家庭でも見れそうな親を施設に入れる娘に対して批判的である

子供も手が離れ、一定の所得がある旦那もいる
自分が仕事をしなくても食べるに困らない

親の面倒位見れるやん!


甘いなえ゛!


うちの婆さんだって、現役ママ時代は
もうちっとマシな性格だった

歳を重ねる度に人格は変わっていく

平然とあり得ない行動を取る


医学や食生活で寿命は伸びただろうが

肉体的にも精神的にも健全である

健康的寿命は本当に伸びたんだろうか?


自分のお尻をふくような気持ちで

親のお尻をふけますか?

10分もあれば食べれそうな食事を
一時間かけても介助しても食べ終わらない

我が子に離乳食を食べさせていた頃の気持ちに戻れますか?

今夜こそゆっくり眠ろうと思っていたのに
叩き起こされても
我が子の背中を優しくトントンしていたように寝かしつけれますか?

今までの人生でなにげにしている事を介護でも同じようにできたら
ストレスにはならないはず

それ、出来る人を尊敬します

私には難しい汗

自分の時間を全て誰かの為に使えますか?

それがいつ終わるかもわからない

こんなブログを書いていたら

婆さんの喘息発作で我が家は右往左往

どっと疲れたガクリ

誰かに助けてもらっても全然いいんじゃないか

娘は親から依存されやすい

介護をするにしても、適度な距離感はお互いのため必要だと思う好


さて昨夜、気持ちのリフレシュで今朝の朝食のパンを焼きました

バナナアップルモーニングケーキハート

朝のエネルギーチャージに適度な糖質&フルーツ

バターを使わずヘルシー(*'∀`*)v





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