外宮 | Spring Breeeeze~♪

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一年中“春風”のように、ワクワク・ドキドキふわっとサッとスッと、楽しく駆け抜けたい~

おはようございます
お越し下さりありがとうございます~ラブラブラブラブ
 
 
 
 

二見浦にて浜参宮のあと、伊勢神宮外宮へ

 

 

 

 

 

 

あぁ、やっと来れました~~

 

 

 

で、ワタクシ今回ここ↓を読んで、「ん?」と思ってしまったのです

御鎮座 雄略天皇キラキラ

え、どゆこと?

 

葛城一言主神社でお世話になっている一言さんこと、雄略天皇さんは大好きな天皇神様~ラブラブ

こんなところでお名前をお見かけするとは、気になって仕方ない!

 

気になりつつ先に進みます~

 
 
 

歩き進み、ふと見上げると、何やら柑橘系の実がたわわに実っていました。

でも皆さんあまり気がつかれていないみたいあせる

 

 

 

 

暖かくなってきて、緑もどんどんこれから増えていき、色濃くなってくい感じです

 

 

 

 

これなーんだ!

皆が集まってるので聞いてみたら、ここの岩の形がハートなんだってラブ

 

 

 

 

さて、順路通りどんどん進みますと~

伊勢神宮の中のお社の作りって、いつも思いますが独特ですよね。

なんだかタイムスリップした気分になります。

シンプルゴージャスキラキラ

 

 

 

 

 

何度もお詣りに来ていますが、いつもダンナ様と一緒だととても駆け足で回ったりして、もったいないことをしていましたぐすん

 

 

車での日帰り参拝がほとんどでしたので、道が混む前に帰らねば!と言う思いがいつもあったのですよね。

 

今回はお泊まりでしたので、ゆっくり思う存分、丁寧にお詣りできましたお願いキラキラ

 

image

さて、風宮・土宮・多賀宮とご挨拶して、正宮へ向かおうとしていたら、他にも何人かの方が向かわれる小さなお社があったので、ついていきました。

 

説明の板書やお社の名前も書かれていなくて、、、、

 

私の頭の中に浮かんだそのお社にいらっしゃるのは~

ドジョウ?ナマズ?えっと・・・・知識不足のおバカでごめんなさい、でも水の下にいる主って感じ。

神職さんにおたずねしたら、下御井(しものみい)という井戸とのことでした。

上御井と言う井戸が一般の人が参拝できないところにあって、その御水を奉汲できない折は、この下御井で汲まれるとのことでした。

 

おっ、イメージ近いじゃん、水と水の底の主、良い線いってるよね~

やっぱ水だよねー

今年は水が気になるので、しっかり日本の命の水をお願いしますと手を合わせてきましたお願いキラキラ

 

 

さて正宮に向かいます。

小鳥の声や風の音が爽やか~

 

 

 

 

正宮では手を合わすとぶわぁ~~~~と御簾が風で気持ちよく舞い上がりましたキラキラ

ああ、もうそれだけで今日ここに来た甲斐があるというか、幸せですね~

 

 

 

 

さて、前述の雄略天皇と外宮の関係性が気になる私。

もしかするとこの外宮内に、雄略天皇が祀られているお社があるの?

 

気になったので祈祷・神楽受付の神職さんに聞いてみたら、雄略天皇をお祀りしているところはありません、とのこと。

関係性に関しては、せんぐう会館へ行けば分ると思いますよ、とのことでしたので行く事にしました。

 

 

 

せんぐう会館は、最初に渡った火除け橋からすぐの所です。

そこへ戻る時に、また昔の外宮さんの社家跡の庭園横を通ります。

 

最近出来たばかり?の美しいせんぐう館。

入場料を払って中へはいります。

 

中は遷宮に関する興味深い資料、模型、アナウンス、展示物、そして決まった時刻にはガイドさんによる興味深い解説など盛りだくさんです。

参考資料の読本も沢山置かれていて、目の前の池を眺めながら読書に耽るコーナーもありました。

 

ですが・・・・

私の努力不足と時間がタイトなこともあり、雄略天皇についての記述は見つけられませんでしたあせるあせる

 

帰宅後に調べたことによると、

雄略天皇の夢枕に天照大神が立たれ、

伊勢に鎮座したけれど、食事の心配があるから自分の食事の神である、丹波の真名井にいる豊受大神を近くに呼び寄せて欲しい

とおっしゃったんですね。

そして豊受大神が御座す外宮ができたのです。

 

外宮さんで過ごすうち、だんだん自分と外宮さんの氣って実は合ってるよね~ってことを感じていまして。

 

本当は内宮さんで御神楽をお願いする予定でしたが、すっかり

「ああ、私はここで御神楽を奉納したい」

と思ったのでした。

 

ここの所水と食物が気になっていて、神仏とお話しする機会がある時はその事をお話しています。

そう考えると豊受大神さんに親しみを感じるのは至極当然なのではないか、と。 

 

私がお願いした回は、ご祈祷の方2人と御神楽は私だけでした。

外宮の神々に御神楽を奉納できたのは嬉しかったです照れ

 

ご祈祷をお願いされた方の中には御神楽を見るのが初めての方もいたようで(御神楽とご祈祷は一緒に行われます)、私が感激したのと同じように感激して下さったことをお話し下さり、一層私も感激してしまいましたおねがい

 

そうそう、御神楽をお願いすると毎回とっても大きなお札を頂くのですが、今回は我が家の神棚におさまるサイズのお札にしてくださいとお願いしました。

今は具合良く収まってお祀りすることが出来て、ホッとしておりますおねがい

 

 さて、外宮さんのお参りの後は次へ急ぎますダッシュ

 

 

 

 

 

読んでくださりありがとうございましたお願いキラキラニコニコラブラブ