おはようございます
お越し下さりありがとうございます~![]()
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さて、授戒を受けるために大師教会@高野山に急いで到着。
受付を済ませて待合室へ。
しばしビデオを観ながら、お手洗いを済ませて静かに待ちます。
それから案内されて、授戒を受けるお堂へ。
塗香で手を清めてから入室です。
私達が受ける回は、20人、いや15人いたかな?くらいでした。
暑かった印象がないので、空調も完備されていたと思います。
足腰が悪い人用に椅子も用意されていますが、元気な人は地べたに。
足は正座でなくても崩して下さい、とのことでした。
皆さん落ち着いたところで、扉が閉められて真っ暗に![]()
ほどなく先導の僧と阿闍梨様が入ってこられる扉の外からお経、確かご詠歌だとおもいます、が聞こえてきて、金剛鈴の音と共に入室してこられました。
空海さんの大きな掛け軸が掛けられた前に、阿闍梨様や先導の僧が座られるところが、私達が座っているところより高い位置にありますので、そちらに就かれます。
阿闍梨様と一緒に21回、お大師さんの御真言を唱えたり、阿闍梨様の後に十善戒を何度か唱えたりします。
そして、各代表者が1人づつ呼ばれるので(私達の場合はダンナ様にしました)、呼ばれたら阿闍梨様の前まで2,3段の階段を上っていき、「菩薩戒牒」という、長方形に折られた紙の御守?を、直々に人数分頂きます(私達の場合は2体です)。
ダンナ様は足を崩していたので大丈夫でしたけど、結構足がしびれてふらついていらっしゃる方、ほぼ真っ暗ですので階段の上り下りが危なっかしい方がけっこういらっしゃいました。
(真っ暗と行っても階段の辺りはうっすら明かりがあります、が、非常に見えにくいです)。
一番前のわりと真正面に座っていた私は、もうもうヒヤヒヤと、皆さん転げないようにとそればかり祈ってました![]()
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よく考えたら空海さんのいらっしゃるところ、大丈夫なんですけどね![]()
皆に渡された後、阿闍梨様からのお話があります。
この日は電車に乗られていたときに、スマホに夢中だった男子学生が電車の揺れで前に立っていた妊婦さんに気がついて、その少年はすぐさま席を替わって遠くへ移動して降車駅まで立っていた、その一連を観ていて人の中の仏を感じた、みんなの中にも誰の中にも仏がいる、と言うとても良いお話を聞きました。
そして阿闍梨様退場。
終始、阿闍梨様の顔は拝めませんでした、真っ暗でしたからね。
阿闍梨様のお顔、うっすら後ろから射す光はあったので、輪郭だけすこーし分かるんですね。
だから、顔が動くと、顔が動いたことはなんとなく分かるんですけど、目鼻口といったパーツは全く見えなくて。
まるで影絵の世界![]()
穏やかなお話しする声だけが、耳から心にぐっと入ってきます。
何か高価な照明道具があるわけでもないでしょうに、とても心鷲づかみのひとときでした。
後でダンナ様もしみじみ、なんか凄いな、神秘的だったなぁと感想を漏らしてました。
いつでも受けられるので、高野山へ来られたらオススメします。
さて、お腹が空いてきました。
色々探すのも面倒で、目の前にあったカフェで頂きました。
精進カレー
スイーツなごま豆腐が美味しかったです♪
なんかまだ食べられるなぁ、なお腹でしたが、この日は先を急ぎました![]()
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続きます
読んで下さってありがとうございます~![]()
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