さて、最終日。
お宿のダイニング?にて、地元食材のパワーフード朝食を頂きながら出立を急ぎます。
ずっと気になっていたお宿の神棚。
写真の中央付近に写ってますでしょうか。
神棚って普通は木の色、白っぽいじゃないですか。
神様は黒い建物はお嫌いで中には入れないと聞いておりますが、こちらの神棚は黒いので、初日からすごく気になってたんです。
神棚の扉って、全開ではなくちょこっと開いてますでしょ?
どちらの神様が祀られているのかなぁ~とのぞいてみたら、神札ではなく何かご神体?、仏像でもなく蛇や狐やの神獣でもなく、なんと説明すれば良いのか・・・布袋さんとか菅原の道真公とかのお像みたいな、人間のような神様が鎮座されているのです。
ただのお像ではなく、「宿ってるなぁ」という重厚感と言いましょうか。
宿の奥さまに尋ねると、この神様は元々山のてっぺんにしっかり祀られていた神様で、あるとき台風?かなにかでここへ祠ごと飛んできたそうです。
それ以来ずっとここで祀られているそうで、今でもまつりごとの時は人が集まって手を合わせる、と言うようなお話でした。
私が聞き漏らしたこともあり、神様が飛んでこられた後にこちらの土地を買われて住まれたのか、住み始めてから飛んでこられたのかは今となっては分からないのですが。
でもごく最近こちらに住まれてお宿経営はじめたようですので、神様の方が先だったと思います。
さて、お待たせしました高千穂峡![]()
お宿での朝に少し時間を取ってしまったのですが、急ぎました。
再び高千穂へ。
夏休み時期ですので、あちこち駐車場が早くからどんどん満車になってきていました。
でもなんとか、目的地からかなり離れることになってしまいましたが~
、車を置くことが出来ました。
その駐車場から、どんどん下っていきます。
美しい渓谷を見ながら、ズンズン下ります。
だんだん、「これ、帰りは上らなくちゃいけないんだよね・・・私無理かも
」と不安になりながらも、景色を楽しんで下ります。
ズンズン下る下る
見えてきました!
これ、有名な景色ですよね?
はい、高千穂峡です~~![]()
今回の旅の行きたかったところ2番目。
高千穂峡でボートに乗ること~~![]()
見えてきてすぐに、おのころ島のところを通るのですが、もう心勇んでおりますので、おのころ急いで眺めながらかろうじて写真に納めて通り過ぎました~
予約しておいたのでその確認手続きの後再びまた、これでもかーとズンズン下る下る~
見えてきました~
高千穂峡、ボート乗り場![]()
急いで来たら、少し時間より早く到着。
ボートが戻ってくるのを待ちます。
いざ!出発!
先程私達が見下ろしていた橋から、多くの人に見られながらえっちらおっちらボート漕ぎます。
もうね、歩いているときからすごく気持ちが良かったのですけれど、ボートに乗るとさらに一段と気持ちが良くなってきましたよ。
なにがって、なんなんでしょ、身も心もスカーッ!と、気持ちが良い!
元々体調少し崩してきたこの旅行、ですが、神社や山々、気持ちの良いところに来る度にエネルギーチャージされて最終日まで来ましたが、この高千穂峡のボートでこの川を体感して、ものすごくスッキリなんです。
どんどん滝に近づいていきます。
滝の姿と音をお裾分け![]()
いかがですか?
彼に漕いでもらって、私は写真撮りまくってました![]()
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もうね、何枚撮るの~??ってくらい、たくさん取ってます![]()
携帯の写真、あまりにたくさん取り過ぎて高千穂峡の写真、削除しようと思うんですけど未だに出来ずにいます![]()
「ここに龍神さんがいる」という方もいますが、アリアリのアリですね~![]()
と言うか、大きな大きな土地の神様もいらっしゃるでしょーって思いました。
一通りボートで回って、最後はこの滝の前のくぼみでただただ滝を体感しておりました。
滝のしぶきを浴びて、気持ちの良さにぼーぜんとしておりました。
ボートが多すぎて、ぶつかり合って大変よーと聞いたりしてたのですが、そこまでボートだらけだと感じることは私はありませんでした。
ただ、ボートを漕ぐのが慣れていらっしゃらない方だけで乗られると、慣れるまでに時間が掛かり、行きたい方向へなかなか進めなかったりで、乗船30分なのでロスタイムが多くなっててもったいないかなーと思うボートもありました。
さて、もうすぐタイムリミット
もどりましょうか。
とにかく素晴らしかったです!
行かれたことない方に、是非死ぬまでに一度行ってみて下さい!とオススメしたいです。
そして帰りはどうしたのか?
来た道を歩いて上がっていくなんて、想像しただけでぶっ倒れそうなくらい、この日は不調でして・・・
ボートで元気が出たものの、あの来た道を歩いて戻るのは無理だわと思案しながらお土産屋さんを覗いていたら・・・
シャトルバス乗り場なるものを見つけて、どこまで行くのかなぁ~と思ったら、私達が止めた駐車場の目の前まで行くと分かり![]()
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助け船がきたーっ!って感じで、そのバスに乗って帰れました~![]()
読んで下さってありがとうございます~![]()
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