いい加減そろそろ最終回にできるかな?
白い鳥居って珍しくて印象的なこちら↓
しまねーですが、神社の名前が和歌山を彷彿とさせますよね?
由緒書きがね、もう年季が入っていて読めないっ![]()
御祭神が面白くてね、
加夫呂伎熊野大神、もしくは櫛御気野命
もしくは!素戔嗚尊(・・・・色んな名前ありますが、どれも素戔嗚尊の名前だそうです~)
さて、こちらの神社さんと和歌山の神社さんとの関係はあるのか否か?
和歌山から勧請されてきたのがこちらという説もあるそうですが、どーも逆じゃね?って感じがします(という説ももちろんあります)。
こちらはカラスさんは全く関係ありませんので、境内どこを探してもカラス模様はありません。
例えばこちらの神社が神武東征前から存在しているのであれば、なるほどそれも当然と思えますよね。
こちら出雲国一之宮なんですけど「おや?」と思われた方は出雲通?
そうです、出雲大社さんも出雲国一之宮ですよね。
間違いなくどちらも出雲国一之宮なんですよ。
今でこそ出雲大社さんがすごい神社で全国から集いますが、その昔は出雲大社よりこちらの神社さんの方が、参拝する人がすごく多かったそうです。
いつの間にか出雲大社さんがそれに取って代わったようですね。
そしてこちらの神社さんは、火の発祥の神社として「日本火出初之社(ひのもとひでぞめのやしろ)」とも言われています。
出雲大社での「古伝新嘗祭」に使用する燧臼(ひきうす)・燧杵(ひきりぎね)をこちらの神社さんが出雲大社に授けるのだそうです。
(出雲大社さんが借りに来られるのです)
その祭典はこちらの神社さんの一番の大きな行事です。
なかなか特色のある行事のようですよ。
鎮火殿
鎮火祭の舞台になるところです
行くところ行くところ、案内してくれるかのように小鳥さんが前を飛んでくれてまして。
とてもかわいいお声で鳴いてました~![]()
神社の横にはゆうあい熊野館という施設があり、お食事やお土産屋さん、温泉に宿泊もできる施設です。
こちらでランチを頂きました~![]()
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さて最終日も盛りだくさんです。
次はココです~
えーっと、全部写真で省略させていただいてますが・・・・![]()
もちろんこちらも、素戔嗚尊が御祭神の神社です~。
「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」
この歌はご存じの方も多いはず。
日本初、素戔嗚尊が読んだ歌ですね。
八岐大蛇を倒して、クシイナダ姫と共にこの地に来て、「吾が御心清々し」と言って、この地に宮殿を作ってお鎮まりになられた。
なので、和歌発祥の社 であり、 日本初之宮 でもあるというわけです。
こちらには奥宮も会って、こちらと奥宮両方をお詣りして、両詣りです。
二宮詣りというのですね。
その際、授与所にて↓のとおりに収めて祈願札に祈願を書いて、奥宮へ持って行きます。
こちらでは立派なお守りや、剣のお守りも有名です↓
歩いても行けるのでしょうが、時間タイトですので車で行けるところまでいきまして~
ここからまた上ります。
シダがたくさんのところを歩くと、古代感が増しますね。
雨は傘をさすほどではなくミストのようで、まるで奥宮へ行くまでに浄化されているかのようです。
途中、お清めの湧き水「神泉坂根水」があります。
ここで清めていきます。
あともう少し~
夫婦岩(奥宮)到着
今回の旅の最終地点。
祝詞を唱え、思い思いにこちらの氣を浴びて、空気に浸りました。
もちろん、祈願札を納めるのも忘れずに。
祈願を書きましたけれども、結局ここに来ると個人的な祈願などちっちゃすぎて、もっともっと人類や地球のことに思い馳せます。
それくらいなんだか神聖で、壮大で、古代からの歴史を感じる場所でした。
来た道を、怪我をしないように慎重に戻り、車に全員乗り込んだ途端、傘を差さずにはいられないほどの強い雨になりました。
私達が濡れないように、車に戻るまで大雨が降るのを待って下さっていたかのようでした。
ここからまた何時間も掛けて高速を走って帰ってきましたが、寝不足と疲れがどっと来た私はトイレ休憩以外はずっと眠っていました~![]()
解散のあと、1人ローカル線に乗って家へ帰るのですが、電車で座って帰れたので携帯を開けながらラインなどチェックして、長らくまともに見れていなかったアメブロなど見ていたのですが、そこでふと気がついた!
私、もう夕方以降はいつも電車の中で携帯って、見れないんです。
字が読めないんです。
近視と老眼のため、無理なんですよね。
ましてかなり疲れているときなどは、無理も無理無理。
なのに、相当疲れているはずなのに、夜なのに、携帯の字が読めるんですよ![]()
・・・・一畑薬師さんの薬師如来さん?!
ここで初めて一畑薬師さんのすごさを思い知ったのでした~![]()
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