関西五芒星巡り⑤伊吹山 | Spring Breeeeze~♪

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一年中“春風”のように、ワクワク・ドキドキふわっとサッとスッと、楽しく駆け抜けたい~

おはようございます

お越し下さりありがとうございます~ラブラブラブラブ

 

 

 

 

この日も朝から日差しがまぶしく晴れ

気持ちがいい~ビックリマーク

 

さて、最終日の五芒星巡り、最後の頂点は~

伊吹山富士山

 

伊吹山には頂点になるような神社はありません~

ですが、伊吹山自体が神様、霊山なのですね。

大きな龍さんもびゅわーーーんと飛んでいらっしゃいます。

 

そこで伊吹山の神様にお願いして、伊吹山のお土産屋さんにてある物を調達し、そこにお札のような氣を入れて頂きます。

伊吹山の頂上付近には、日本武尊の像がありますので、そこでお願いします。

車のナビが古いので、携帯のグーグルナビさんを頼りにすると・・・・
もう地元の人しか知らないだろーって感じの、確かに信号は少ないけどほっそーい道を案内されます・・・・
余計に時間がかかっている感じがします・・・・

 

 

 

 

やっと伊吹山ドライブウェイに突入。

どんどんどんどんどんどん上へ上へ上へと車は走って行きます車車

き、霧が~

霧なのか雲なのか分からないくらい、高く上ってきています~

たまに雪肌?

高山なのでね、だんだん草花がシンプルになってきて、苔だけがたくましく見えてきます。

空気が澄んでる。

ゴールデンウィークやお盆の間はすごい人らしいですが、少し寒いけど紅葉はまだまだなので、ちょうどオフシーズン。

 

山肌が切り立っていて、ガードレールをくぐり抜けて、崖ぎりぎりに望遠鏡?カメラの望遠?を設置して、チェアーに座って水筒に入れた温かいお茶を飲みながら、ぼーっと霧?雲?の動きを眺めている、優雅な時間を過ごすジェントルマンを何人か見かけました。

 

最高の休日の癒やしですねキラキラ

贅沢だわ~

 

 

 

 

 

こんなに高いお山に来るのは、子供の時以来だと思います。

感動~~

 

 

 

 

 

優雅にのんびり大きな大きな龍さんがお空を泳いでいるのも、納得です龍

時間の進み具合が、ここに来ると急にゆったりしているように感じられます~

 

 

 

 

 

9合目の駐車場に車多くと、すぐから登山口があって~

↓を上っていきます。

 

 

 

 

琵琶湖も見えます~

 

 

お山に雲の影が映るんですね~

到着したのが少し早すぎて、1時間半くらい待ちました。

何を待ったかというと、お土産屋さん。

識子さんの本によると、この9合目の駐車場のところのお土産屋さんが一番上にある最後のお店だそうで、ここで熊よけの「鈴」が売っています。

 

鈴には神様の氣がはいりやすいそうです。

ということで、ここで鈴をゲットしなくてはいけません。

なので、お店が開くのをジリジリしながら待ちました。

 

ハイキング、登山のお客さんも多くて、続々と駐車場に入ってきて、どんどん皆さん上って行かれます。

なので気持ちは焦ります。

ただでさえ急いでいる私たちですので~

 

まだかまだかと待っていますと、本当に時間ぴったりにオープン。

お店はしっかり、識子さんの紹介した熊よけの鈴が宣伝してあって「これです!」と、でかでかとレジ前に宣伝して置いてありましたびっくり

 

やっと手に入れて、登山口へ。

登り初めてすぐから、鹿さんがたくさんお出迎え。

いえいえ、出迎えているわけでなくて、むしゃむしゃあちこちでお食事タイムのようで草を食べています。

もちろんならの鹿さんよりずっと野生な感じです。

写真には2,3匹しか見えないと思いますが、この辺りには8匹くらいはいましたよ。

 

 

 

 

高山植物も美しいです。

やっぱりね、ずっと上っていくわけですから息が上がります。

ですがここは神様のお山、登山口のゲートを越えたくらいから、私にも分かります。

神様はここからいらっしゃる気配です。

 

お伊勢さんの時と同じように、ここから伊吹山の神様とお話ししながら歩きます。

ここでもいろんな話をさせて頂きましたキラキラ

 

不思議と

神様とお話ししながら歩いていますと、山道が全然しんどくないんですよ。

ダンナ様は「はぁ、はぁ」言いながら上っているので、「お話ししながら上ると辛くないよー」と教えてあげました。

 

仙人のような神様です。

優しい優しいおじいちゃま。

美しい風景と澄んだ空気、優しい仙人に癒されて気持ちよく伊吹山を感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

はい、到着

ここで~

鈴を取り出し、ご挨拶して祝詞をあげさせて頂きます。

ところで、本や他の方の写真では日本武尊のこの写真↑しか見たことなかったので、この像だけがぽつんとあるのかと想像しておりましたが、なんとも賑やかなところでした。

お土産屋さんは2軒ありました。
1件は、おそば屋さん。
何でもおそばの発祥の地が伊吹山とのことです。←帰ってから知ったので食べなかったのですぅ~
 
氣の宿り物として鈴は宿りやすいとのことでしたが、他にも「これにも宿ってもらえるのでは?」と思うような物が、この2軒のお土産屋さんにもありました。
 
多分識子さんが行かれたときは、正真正銘のオフシーズンでこの2軒も閉まっていたのでしょうね。
私の行ったときにはまだ頂上のお店も開いていたので、9合目のお店が開くまであんなに待たなくても良かったかもしれません。
 
とはいえ、どのお店も独立して経営されているので、おいているお土産もそれぞれ違います。
識子さんのおっしゃる熊よけの鈴は、やはり9合目にしかないようです。
 
私はてっぺんのお土産屋さんで、薬草湯の元(乾燥ハーブ)をお土産に買いました。
量の割にお安くて。
(かなりボリューミーです)
伊吹山は昔から、薬草の山として有名だったそうです。
伊吹山の神様の雰囲気からしても、こちらの薬草のお湯に入れば体に良いこと間違いない~って思いましたのでおねがい
 
ただし、そのお土産屋さん、ちょっと古ぼけていて・・・・
このハーブ、いつ頃作られた物か謎だわガーンガーンと思いながら・・・・
虫がわいてないことだけは強く祈りましたお願い(あ、今も使ってますが、大丈夫そうですよ)

 

ひとしきり楽しんで、山を下りていきます。

行きは40分かかるけどまだ傾斜がマシなコースで上がり、帰りは急降下だけど20分で下れる道にしました。

 

そして、ああ、神様とここでお別れだ・・・・というところに近づくにつれ、また寂しい気持ちになってきました。

まだお別れしたくないよぉ、まだ一緒にいて欲しいよぉ~って思ってなかなかゲートを出られませんでしたが・・・・

「何してるの?早く!むかっ」の彼の声にせかされ、伊吹山の神様とお別れ。

ずっとってを振って見送ってくれている気がして、こそっと手を振り替えしました。

(見てる人がいたらたぶん、「この人誰に振ってるの?」と思われたと思うー)

 

 

感傷に浸るのもつかの間

駐車場に戻ってきたら楽しみにしていたことがあった、合った。

 

ソフトクリーム♪

 

薬草ソフトが魅力的ラブラブ

 

大体彼は、変わった物に挑戦しない人。

バニラか、せいぜいよもぎでしょ、って思ってたらー

 

薬草ソフトにするってチーン

じゃあ同じ物はツマラナイから、私はよもぎにするわ、しゃーない・・・・

 

薬草ソフト、香ばしくておいしかったそうです。

体にもすごくよさげよねー

 

 

 

 

ええ、よもぎだってよもぎの味がしっかりして本当においしかったですよ。

(負け惜しみではありませんっ)

 

 

 

 

と、お店オープン待ち時間も取ってあれこれ他にも時間を取り過ぎました。

急いで次に向かわねば!

 

ん?もう五芒星の五カ所巡りましたよ?

はい、最後にスタート地点に戻ってめでたく五芒星巡り完了なのです。

伊吹山からスタート地点、そう、淡路島へ戻りまーす。

(淡路島、めちゃ混むのよ・・・・)

 

そうそう、伊勢から熊野に向かう途中に寄ったSAのガソリンスタンドのおじさん、オイルがちょっと減ってるよーって点検してくれたんだけど、その時に「どこからきはったの?どこ行ってきはったの?今から帰るの?えー!今から熊野???」とびっくり、いえいえ非常に不審に思われたのですが・・・・

あのスタンドのとこ、また通るよね・・・キョロキョロ

もう一回よって、驚かせようか爆  笑と思いましたが、結局そんな気持ちの余裕もなく通り過ぎました。

 

またも移動中、雨降ったり虹が出たり(五芒星巡りの間に何回か虹が出ました)。

とにかく社務所が閉まるまでにたどり着きたい一心で、急ぎました~

 

 

 

 

 

 

読んで下さってありがとうございます~お願いキラキラニコニコラブラブ