おはようございます~
お越しくださりありがとうございますっ
先日息子のことを語った時に登場しました、「貴船神社」
まぁあの記事かいていて、ぐわぁーっと貴船神社の事を思い出したりしたのですが、あのあとちょこちょこ貴船神社に関して目にしたりすることがありまして。
おまけにちょっと(かなり)息子に関して困ったなぁと心配したりしていることがありまして。
「そっか、息子で何かあると行ってたのが貴船だよね」と改めて思い出すともう行かなくちゃ!と、いてもたってもいられなくなりまして。
ま、それを忘れないよう綴っておこうかな、と。
ですが今回は神社についての詳しいことは省かせてもらいますね~。
今日もお写真いっぱい、お写真ギャラリー、皆様よろしければ森林浴してくださいね。
ここは駅から出たとたん、「雨降ってるの?」と思うくらい水の流れる「ザァー」って音が聞こえてきますね。
ここぞ水の神様の坐ところ!感がハンパないっ
なんて気持ちがいいのでしょう。
桜の季節も終わってますしね、青もみじの季節です。
到着した時は曇っていましたが、それでも緑が美しくて~
みずみずしさで私全部が清めらて、新緑パワーで体の中から元気が沸いてくる感じ。
川床の季節にはまだ少し早いかな。
でも一生懸命準備を始めているお店も見かけました。
私、貴船の川床でお食事したことないわ~。
今年は体験できるかしら?
私は定番の流しそうめんじゃないもので頂きたいものがあるんだ~![]()
写真では人がいないように写っていますが、まぁまぁ人が多かったです~
水量少な目
とてもきれいな感じがしたけれど、前からこんなにきれいで爽やか~な感じだったかなぁ?
ちょっと久し振りすぎて、忘れちゃってたのかな?
貴船神社の奥宮です~
素敵な前掛けね~
狛犬さんの台の下のところに~、ちょろんと生えている葉がカワイイネ
私、ボケてるのかな。
奥宮にこんなお社があったことさえ、あまり覚えてなかった・・・
熊野の大斎原みたいに、巨石以外何もなかったように思っていたのだけど・・・
しっかりご挨拶したあと、ぶらぶら境内散歩しながら心の中で息子の近況報告、そして心配事なんかをお話しました。
もちろん、武漢熱関連の思うところもお話したり。。。
ちょっと龍のような枝と思いません?
結構長い時間過ごさせてもらいました。
何にもないんですけどね。
ただただここの空気を感じたりして。
長い時間いると人が写らないように写真が撮れるため、私の写真を見たら「誰もいないじゃん!」って思うかもですが、けっこうな人でした~。
昔は奥宮まで来る人、すごく少なかったのにね。
さて
引き返して貴船神社へ
奥宮横の川辺では、いつも子供たちとおにぎりランチしてました。
昔は誰もいなかったけど、この日はピクニックな感じの親子グループさんがいらっしゃいました。
台風で倒れた木々がまだそのままです。
あまりにもたくさん倒れたので、まだまだ手がつけられていないところが多いです。
ここでお写真撮るといつもオーブが写るのですが~
今日は写ってないか・・・
↓この写真が私の中で一等賞
あー、気持ちイイ!
貴船神社へ急いでたんですけどね、ここでなぁ~んか気になるところが。
いつもは素通りだった、結社
おっ、磐長姫命が祀られてるのか~と、益々そそられて。
なんかキラキラしていてですね、こりゃ呼ばれてる!と、勝手によいように解釈
、
そうなんです、ここらへんから太陽が顔出して来たんですよ。
そりゃそりゃキレイでしたよ~
奥の方が、まるで温泉みたいにもわもわと湯気みたいなのが・・・写真でも分かりますよね?
ここは誰もいませんでした~
いざ
貴船神社
やっぱ水の神様だもの白馬に黒馬
御神水
叡山電車まで帰って来ました。
入れ物を持っていくと、いただけます。
私も頂いてきました。
おいしいな、と思います。
なんてったって、水の神様、高龗神(たかおかみのかみ)の坐ところ。
みずみずしさいっぱいの土地のエッセンスががっしりつまった、お水。
夕方の御日供祭を奉仕で宮司さんかな?の、祝詞が始まりました。
とてもありがたく、しばらく手を合わせて聞いていました。
本殿裏手のほうへ回っていくと(真後ろには行けません)、小さな祠がいくつか。
水の神様、罔象女神(みずはのめのかみ)が祀られているところも。
神社を後にして、バス停へ。
バス停前の斜面の木々が、ばったばた倒れてですね・・・ちょっとびっくり悲しく。
やはり台風の爪あとだそうです。
あまりに広範囲に大量なので、なかなか全ての整備が追いつかないようです。
そこのお写真・・・すみません、撮れてませんでした。
ここまできたら鞍馬へいくでしょー
ってか、鞍馬だけ行く人の方が多いでしょうに、貴船だけ行って帰るのかー?
はい
私、鞍馬も好きですけどたぶん貴船に来ることの方が多いんですよねー。
それに、明るいけどもういい時間ですのでね。
この日も貴船の神様はとても優しかったなぁ~
と、感激して帰って来ました。
息子の事も~
「大丈夫、大丈夫」と言ってもらったのではないかと・・・
・・・と、思いたい
ここは自然がいっぱい、なんて素敵なんだろう。
どうかこれからもここが変わりませんように、開発の手が及びませんように。
と、切に願った1日なのでした
読んでくださってありがとうございます~






























































