おはようございます。
ようこそお越しくださいました~!
ありがとうございます~
お誕生日の日、氏神さんで初宮参りのお参りの方がいらして、ありがたくも宮司さんの祝詞を私も聞かせていただいて~
神様から早速お祝いしていただいた気分
我が家はみんな夜は用事があり夕食もいらない~、との事で、ご飯の用意の時間の事を気にせず出かけられる~。
お天気もよいので母と、お墓参りへ。
その後は翌日も予定があるし、疲れないようにさっさと帰ろうと言う事になってたはずですが~
時間も早いしお天気よいし、もみじでも観に行こうかと急遽、叡山電車を乗りに行くことに。
でも電車乗ったらどこかで降りなくちゃ、どこで降りる?やっぱり終点の鞍馬かな、ってことで。
鞍馬へ~
新旧の天狗さん
毘沙門天さんのお寺ですものね~
この狛虎さん、なぁ~んか気になって気になって
苔むし感もいいでしょぉ~?
きっとこのお写真からも分かりますでしょ?
母もまじまじ、いろんな角度から見ていて、写真取り出しまして。
「うちのにゃんこちゃんに似てるわ~(そうか?)
かわいいわぁ。
きっとうちのにゃんこちゃんと仲良くしてくれるわぁ~!」と、惚れ惚れ。
(狛虎さんがどうやってうちの猫と仲良くしてくれるっていうんだぁ?)
私もこの狛虎さん(そうです、猫ではなく虎さんです!)、好きぃ~って思っちゃいましたよ。
しっかり中に入っていらっしゃる狛虎さんだなって分かります。
阿の
狛虎さん
こちらはイカツイ感じですね。
鞍馬、もみじはほぼ終りでしたが落ち葉のもみじが美しい箇所もありました~
途中、巽の弁財天さんへ立ち寄り、美しい音色の水琴窟を聞きに~
が、しかし!
母、聞こえない!!という
年でね、耳が悪くなっているのはうすうす自覚していたみたいだけれど、しっかり知らされたような気持ちになって落ち込んでしまった・・・
後で私、必死で弁財天様に「お願いですからほんの少しでも母に美しい音色、聞かせてあげてくださいぃぃぃー


」とお願いしたんですけど、どの場所からどんな体勢ででもどうしても聞こえなかったようです・・・
狛虎さん 翔雲台(しょううんだい)
平安京の守護のため本尊が降臨した場所で、この石は金堂の裏手より出土した経塚の蓋石だとそうです。
鞍馬といえば、いろんな不思議や興味深いこと満載ですが~
今回はふらっと来てみた、かる~い感じですのでここでのうんちくもやめておきまーす
でも知ればとっても興味深い鞍馬寺、さすがスピリチュアルの聖地?!
金堂に到着したとたん、夕方のお勤めが始まったようでした。
これはありがたいとお堂に入り、手を合わせてご挨拶。
真ん中の毘沙門天、右の千手観音と手を合わせてそのままふら~っとしてたら、三尊なんだから左端にもいらっしゃるのね~ってことで慌てて手を合わせに。
左は「大地(地球)の霊王」魔王尊。
ここで~
背中の右肩甲骨の辺りがなんだか虫が這っている様な、ぞわわわぁ~っとしてきてですね、よほど合掌の手を振りほどいてはたこうかと思ったのですが。
「待てよ、これは何かいいものをプレゼントして下さっているのかも?」と、何の根拠もないのにそんなことが思い浮かび、じぃーっと合掌の姿勢を崩しませんでした。
般若心経が終わるとともに、私の背中のぞわわわわぁ~はぴたっとおわりました。
ナンだったんだろう?
でもその後、時々同じ右肩甲骨の辺りがぞわ~っとする、と感じることが増えました。
・・・病気か?
お堂の左奥には小さな毘沙門天と千手観音が。
キレイだなぁ~、毘沙門天さんの目から目がは成せない~、とかとか、思いながら拝見してますと、どんどんお堂の扉を閉めていらっしゃって・・・
おしまいの時間でした~
お外に出てから、時計を見ると最終のケーブルの時間まで余裕があまりないーーー
金剛床でお決まりの写真だけとって、母と急ぎ足でケーブルへ。
間に合いました~
鞍馬寺は何度も来ていますが、実はわたし、奥の院はまだ行ったことないんです。
母も当然ないだろうと思ったら二度ほど行ったことあるそうで、その中の一度は祖母(父の母)に連れてこられた、と聞いてびっくり!
祖母は同居していたのですが、母と祖母が二人っきりでお出かけなんて見たことなかったから。
しかもここ?しかも奥の院まで?なんで???
母もなぜだったのかよく分からない、との事。
新旧の天狗さん、すっかりライトアップの時間となっていました。
やっぱり













