おはようございます。
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続編を書くつもりはなかったのですが、「氏神さんと竹馬の友」を書き終えてから思い出したことが。
竹馬の友の私に聞いて欲しかった話の一つが、息子さんの話。
「今朝、長らく勤めていた会社を辞め、転職する予定で、次のところの面接を今日の午後受けに行く」と連絡が入ったと。
「だから今頃面接受けてると思うんだー」とのこと。
面接を受けようとしている会社名を検索すると、「ブラック企業」とすぐに出てくる所なのだとか![]()
本人もそれを分かって受けるのだという。
よく聞くと、ブラックな内容は自分がエントリーする部署と違う部署の所のことだから、自分の希望部署は割り切って仕事をしていけば特にブラック企業といわれていても関係ない、大丈夫、との事。
詳しくここには書けませんけど、ざっくりそんな感じの説明を竹馬の友は息子さんから受けたらしい。
な、何でそんな会社行くのー???
今のところが嫌とか不満とかじゃなく、つまらないからって・・・
えー、いや~、でも~・・・
なんかそれ、ヤバイ気がするよー、だめな気がするー、やめておいた方が絶対いいよーと誰もが思うけど
「もちろんわたしもそう思うよ、でも親の言う事なんか聞かないしね。
どうしようもない・・・
もう・・・本人に任せるしかないわ。
心配すぎるけど、どうしようもない・・・
」と、竹馬の友。
そうなんだよね、小さい子供の時のように親の言う事を素直に聞くことはないよね、大人になると。
いくらいっても、自分で失敗しないと分からないんだよね・・・![]()
私の子供達も、そういうのいっぱいいっぱいあるのですごく竹馬の友の気持ちが分かる。
憎くて言ってるんじゃない、心から心配して言ってるんだけど分かってくれない・・・切ないよね![]()
もう一つの竹馬の友の心配事は、彼女の娘さんの話で、これまた親の言う事なんか、心配なんかどこ吹く風。
こうと決めたら反対しても突き進めてやるぞ~~~!戦ってやる~!って感じで。
彼女の旦那サンは猛反対で、彼女は娘がどうしてもって言うならもう仕方ないと妥協しているけど、妥協できない旦那サンと娘さんの間に挟まれて苦しそうで、親子関係?家族関係悪化でとても寂しさを感じる・・・悲しいな、と。
そんな話を2,3時間も氏神さんの境内でしてたんですけどね~。
翌日、竹馬の友より連絡があり。
あの日、息子君は結局なぜか、面接を受けに行くのをやめたらしい。
朝はあんなに行く気満々で、止めても「心配するな、大丈夫」的に言ってて意気揚々としていた息子君なのに。
理由を聞くと、「なんとなく、今の会社、もう少し続けてもいいかなーと思ったから」だって![]()
竹馬の友ももちろん大安堵の様子。
こんなミラクルって、ある?
「これって早速○神社の神様がいい方向に導いてくれたんじゃない?」
「わたしもそう思う」
「じゃあお礼参りはしておいたほうがいいね~」
「うん、そだねー」
そしてそれから数日後にまた連絡が入り
「娘、結局予定通り娘が思っていたことを敢行したけれど、なんていうか・・・案じていたほどの状態にはならずでね
」
「とりあえず、よかったのかな」
「うん、まぁね」
さんざん境内で、深刻に話し込んだり、しんみりしたり、大笑いしたりしながら子供のこと、心配事話してたのだけど~
氏神さんはきっとず~っと、私達の話を聞いてくださってたに違いないなーと。
しかも「ここの神様は優しくて、よく聞いてくださるんだよー」
「私の事も聞いてくれるかな?」
「もちろん!」
てな感じで、子供みたいに無邪気に言ってるおばちゃん二人![]()
なんとかしてあげるわー、って思ってくださったに違いない![]()
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そそ、だから竹馬の友はあれからいける日はいつも、○神社へご挨拶に行ってるんだわ、きっと![]()
ちなみに竹馬の友の住んでいるところの氏神さんは、私の氏神さんとは違うんだけど~
どうやら彼女は、私の氏神さんの○神社と自分の氏神さん、両方に足を運んでいるみたい![]()
あ、でも、やっぱり助けてもらったなーと感じる○神社の方が、頻繁にいってるらしい![]()
今度はぜひ、うちの氏神さんの狛犬さんや摂末社の事も教えてあげなくちゃ^^
本当に優しくてよく聞いてくださる氏神さんです。
お友達のことも助けてくださって、嬉しいなぁ~![]()
実はかなり歴史があるであろう、氏神さん。
力もやさしくパワフル![]()
益々たくさんの人に頼りにされる神社さんになるといいなぁ~![]()
読んでくださってありがとうございます![]()
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