おはようございます。
毎日暑い、暑すぎますね。
お越しくださりありがとうございます~
去年、いろんな方のブログで見かけて、今年はぜひ私も行きたい!と思っておりました~。
最近はテレビでも紹介されたようです。
メディアやSNSの威力を感じるとはこのこと。
宇治の茶畑を通り、ふうりん祭りの正寿院がなければ人も車もこの集落の人以外通らないだろうと思われる、山中の細い道を行きます。
そんな田舎道を車がどんどん同じ方向目指していきます。
駐車場、あっちにもこっちにも空いた土地を利用して簡易に作られていて、暑い中警備員さんも何人か立って誘導してくださいました(暑い中本当にご苦労様です)。
ものすごーーーい数の車です!
こちらは客殿で、駐車場からはこちらが先に目に入ります。
が、本堂へ進み受付をします。
こちらのお寺の本尊様は、木造の十一面観音菩薩様ですね。
50年に一度しかご開帳されない秘仏です。
入り口に見事な百日紅(さるすべり)の木が。
小さな境内ですが、所狭しとふうりんがいっぱい![]()
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チケットを買うのに人が結構並んでいます。
ですがふうりんの下に並ぶので、心も耳も癒されながら待ちます~![]()
受付のところで御朱印もお願いしておくことが出来ます。
この日は丁度お不動様の縁日でしたので、かわいい叶い紐をいただけました。
御仏様に向かって座るのかと思いきや、御仏様にはごめんなさいしてお庭に向かって座ります。
宇治ですからね、お茶、おいしゅうございました!
ダンナ様は一気飲みしてしまってました・・・
お菓子もかわいい♪
お堂の中には全国各地のふうりんが飾られていました。
お不動様のこちらはポスターですが、こちらのお不動様は鎌倉時代に活躍した快慶作と言われています。
休憩させていただいて、本堂を出ました。
舞台の上の、埋木を探してみました。
弁財天様がいらっしゃいました。
地蔵堂
最後にもう一度ふうりんを目に焼き付けて~
まずは天井が見事!
猪目窓
お寺の奥に小さな滝があり、お水と深いかかわりのあるお寺なのだそうです。
十一面観音菩薩や不動明王が祭られる前から、ここは水の神様がいらっしゃった場所なのではと思います。
小さな小さな祠ですが、なんだか素通りできない、手を合わせたくなるところです

正面の色とりどりの壁は、お不動様の縁日だからと頂いた、叶い紐をお願い事とともに結んだ紐がいっぱいの様子。
なんだかとってもやさしい優しいお地蔵様に思えて、御真言とともに色んなお話をしてしまいました。
地蔵堂の階段のふもとにひっそりいらした、小さなお地蔵様
客殿にある猪目窓を見学に~
ここの写真を撮るために、皆さん玄関から並んでおります~
せっかく並んだので~
子供達にラインで送ったら、苦笑いだったー![]()
駐車場に戻ってこちらを後にしたのですが、すでに駐車場待ちの車が列を成していました![]()
最寄のバス停からも歩いていくにはこの暑い最中、無理があります。
お寺とバス停のシャトルバスがあるそうですが、バスの到着時間とシャトルバスの時間がリンクされていなさそうで・・・
行きしな、バスから最寄バス停で降りたけどシャトルバスの時間がまだまだーって感じで暑い中うんざりした顔の皆さんを見かけて、「車、乗っていきますか?」とお声を掛けたくなりましたが・・・
ダンナ様が、「いきなり声かけられた方も怖いって、引くって。」と言われて、そうかもしれないと感じて思いとどまりました・・・
結局タクシーを利用される方もいらっしゃいましたけれど、タクシーも台数が足りていない様子でした。
(あくまでも私が行ったその時の様子ですので、それがいつもかどうかは分かりません
)
公共の交通機関で行かれる方は、この暑さだけに色々注意された方がいいと思いました。
さて、
こんな緑眩しい宇治田原を走り~
高田通泉園さん~
抹茶は彼のです~
最後に~
皆様にもおすそ分けっ
読んでくださってありがとうございます~
































