おはようございます。
お立ち寄りくださってありがとうございます~![]()
えーご教室2回目。
すっかりオーストラリア人と思い込んでいた先生が、オランダ人だったー![]()
そーなのかー、そうだったのかー。
まぁ別に問題ないけど。
だって、オランダ語って英語にすごくすごく似ているの、だからオランダ人は英語を話せる人多いし、わざわざ留学して習いに来るオランダ人はいないよーとイギリスで聞いたことあったから。
へぇー、あまり苦労なくバイリンガルなんだー、いいねぇーって思った記憶があります。
この日のレッスンでは私、一つ意味が分からない言葉が出てきましてね。
「?」って聞き返したら、丁寧にその言葉について説明してくれました。
「~とか~って言う意味だよ、聞いたことないかい?~だよ?~。~って・・・だからこうこう、そういう意味なんだけど、分からないかなぁ?」って。
フィシット
というんですね。
フィシット
フィシット
・・・う~ん、聞いたことあるような、ないような・・・
ありがちな音の単語だけど、意味が全く思い浮かばな~い。
かなり単語、忘れちゃってるしなぁ~・・・
でもね、説明聞いているとなんとなく“visit”と同じような意味に聞こえるんだけど~。
違うのかな?
でも全然発音違う、明らかに「ヴィ」じゃなくて「フィ」と先生は言ってるしー・・・
スペルがわかんないな・・・
なんだかんだ
単語のスペルなどは分からないけど、意味は理解したのでレッスンは続きました。
~~~~~
おうちに帰ってきてちょっと気になったので、オランダ人の使う英語の発音でvの発音、と検索しましたら、やっぱりありました!
オランダ人でかなり流暢な英語を話す人でも、とても注意して気をつけて話す人以外は、“v”の発音が“f”の発音になってしまいます、と。
やっぱり~~~
だからなのね!
最初から“visit”といってるような気がするけど、音が全然違うしまさかあんなに流暢なオランダ人があんなに明らかに違う発音をするわけない、気がつかないわけない、間違えるわけないと思い込んでました。
ありますねぇ、母国語ごとに苦手な発音。
日本語を母国語とする私達は、有名ですが“r”の発音が苦手ですよね。
韓国語を話す人は、“フィ”という音が苦手ですよね~(「ピ」という音になっちゃうようで、聞いているとちょっとかわいく感じます
)
フランス語を話す人は、「はひふへほ」の言葉が苦手ですし、トルコ語を話す人は“th”の発音が日本人以上に苦手のようですね。
アラビックの方々はどうしても“r”の発音がアメリカ人以上にまいてしまいますし、スウェーデン人はこれまたとても流暢に話せる方でも“ch”の発音が、ネイティヴが聞くと違和感を抱くようです。
ってことで、
それぞれの苦手をあらかじめ把握していればいいだけの事。
今理解したので大丈夫。
これからは、彼の発音はv→fだなって頭の中にインプットさせた~![]()
今回生まれて初めてオランダ人の英語を聞いて、久し振りに「初めて」に出会い、新鮮でした~。
英語はネイティヴのように話したり、ネイティヴの英語だけを理解することだけを良しとするのではなく~
国際共通語として理解したり使いこなしたりすることが大切ですよね。
と言う事で、この日も有益で楽しいレッスンとなりました~。
あ、w先生ではなかったのか、と思われたかもしれませんが~
この日は20分だけw・teachersでした♪(用事でもう一人の先生は途中から出かけられました)。
宿題はなかったのですが~
しっかり予習して、なんか日記とかちょっとしたエピソードを英語で書いていって、コンポジションを見てもらおうかなーと思っています。
がんばりまーす!
読んでくれてありがとー![]()
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