アドバイザーコースで精油の化学の話をしていたら
実はわたし、理系学部出身なんですって
生徒さんにカミングアウトされました
お申し込みのときには聞いていなかったことだったので
えーーーーー!そうだったの??と大爆笑
しかも精油の成分分析で使う
ガスクロマトグラフィーという機械も
ばんばん使っていたという・・・
あ、この例えで腑に落ちるんですねと
理系学部出身ならではの面白さがありました
アロマの先生歴17年
アロマ・トレーナー&カメラマン小池まゆみです
精油の化学、苦手な人が多いですよね
たしかに難しいです苦笑
理系学部出身の生徒さんにも
これ、高校で文系を選択した人には厳しくないですか?
みなさん大丈夫なんですか??って驚かれました
あ、大丈夫ですよ
そもそもわたしが文系だから
興味さえあれば、文系だって精油の化学は理解できるし楽しめます♪
で、そんな小難しい精油の化学
それって本当に知っていないといけないの?
知ってるとなにがいいの??って思うかも知れません
正直なところ、知らなくても精油は使えます
本に書いてあるとおりに使えば
そうそうトラブルにはならないかとも思います
書いてあるとおりに使えばね
ただ、それだけだとできることに限りがあります
たとえば
Aという精油は◯◯という困りごとに
オススメだと書いてあったとします
その情報だけだと
Aという精油は◯◯のときにしか使えない
違う困りごとが出てきたときに
なるほど!□□にはBっていう精油がいいんだ!!
と、Bという精油を購入する
△△にはCなのね!
××にはDなんだー♪っていう具合に
どんどん精油を購入することになって
どれもこれもなかなか使いきれないなんてことになりかねない
お薬はひとつの有効成分でできてることが多くて
だからほとんどの場合、この症状にはこの薬ってなるけれど
精油は1本の瓶のなかに
複数の化学物質(芳香分子)が入っているので
このことだけにしか使えないってことがあまりありません
精油の化学を知ると
Aという精油は◯◯以外にも使えることがわかったり
□□にはBじゃなくてもCでも大丈夫なんだってことがわかったりします
応用力がつく、使いこなせるようになります
何本も精油を揃えるのは大変
あれこれ用意しないといけなさそうでめんどくさい
そんなことを感じている方にこそ
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