● 90%以上がキャリアオイルなんだから、、、
こんばんは。
資格を取っただけで終わらせないアロマの先生小池まゆみです。
精油を肌に塗るという使い方をする場合、
基本的にはキャリアオイル(植物油)で薄めて使いますね。
精油をそのまま肌に塗るのは
刺激が強くてアブナイですから
そして、薄めて使う場合の精油濃度といえば
10%以下であることがほとんどかと。
ということは、
ブレンドオイルの90%以上はキャリアオイル
なのに
キャリアオイルの化学について
っていうレッスン、少なくありません??
と思ったりするわけです。
肌に塗るものの90%以上を占めるものなんだから
◯◯はこういうときに使うのがいい
ってことだけじゃなくて。
もっと物質としての特性を
知っておいてもいいんじゃない?
と思うのです。
ナードのインストラクターコースでは
そのあたりの話がガッツリ出てきます。
油脂ってそもそもどういうものなのかね?
という分子構造的なお話から。
飽和脂肪酸のメリット・デメリットは?
逆に不飽和脂肪酸はどうなの??とか。
ヨウ素価とか酸価とか、
それがわかるとどんな工夫ができるの?とか。
化学を知ってるからこそわかること、できること、いっぱいありますよー♪
↑キャリアオイルをブレンドしたら、、、比重の違いで面白いことに♪
↑上から見るとこんな感じになってました!
精油もキャリアオイルも
結局は『化学物質』なわけです。
化学的な特性を知っておくってことは、
精油やキャリアオイルについての理解が深まるってこと
だから化学のレッスンが好きなんだなー、わたしは。
って、今、書きながら実感してしまいました笑
インストラクターコースじゃないと
キャリアオイルの化学って勉強できないの?
いやいや、そんなことはありません。
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