精油の化学が苦手④◯◯作用はどんなトラブルのケアに使えるか浮かんでこない | 資格をとっただけで終わらせない!楽しくて笑顔が集まるアロマ教室

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アロマの先生歴15年。わかりやすく!楽しく!をモットーに、「アロマでこんなことができるようになりたいなー」を実現するお手伝いをしています。横浜市青葉区ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)認定校。同協会アロマ・トレーナー。

● 精油の化学が苦手④◯◯作用はどんなトラブルのケアに使えるか浮かんでこない

 

 

 

「精油の化学を勉強するのにおすすめの本を教えて欲しい」という質問をいただくのですが、精油の化学が苦手といっても、苦手と感じさせるポイントはいくつかあります。

 

 

なので。

 

 

どの部分の知識を増やしたいかによって、なにを勉強したら良いかも、おすすめの本も違ってきます。

 

 

本当によく聞かれることなので、ちょっとまとめてみようかと。

 

 

 

 

まず、、、わたしって、精油の化学が苦手だな…と感じるのはどんなときですか?

 

 

①原子、分子、構造式、結合手、上級者になると異性体とか、テキストや本に書いてあることがよくわからない(説明できない)!

 

②どんな成分や分子があって、それぞれにどんな作用があるかわからない!

 

③◯◯には△△精油がいい、そのワケを成分作用から具体的に説明できない!

 

④◯◯作用はどんなトラブルのケアに使えるか浮かんでこない

 

⑤◯◯作用があるとどうして△△のケアに使えるのか説明できない

 

 

ざっと、こんな感じでしょうか?

 

 

 

 

精油の化学が苦手、まずは

どこで躓いているのか、なにをもっと知りたいのかハッキリさせるのが最初の一歩。

 

 

そのうえで、

原子、分子、構造式、結合手、上級者になると異性体とか、テキストや本に書いてあることがよくわからない(説明できない)!場合のお話し

 

 

そして、

どんな成分や分子があって、それぞれにどんな作用があるかわからない!場合のおすすめ本はこちらでした

 

 

さらに、

◯◯には△△精油がいい、そのワケを成分作用から具体的に説明できない!場合はこちらの本が参考になります

 

 

さあ、今回はこちらのふたつ。

④◯◯作用はどんなトラブルのケアに使えるか浮かんでこない

⑤◯◯作用があるとどうして△△のケアに使えるのか説明できない

 

 

このふたつ、どの情報が足りていないのかが同じなので、まとめてご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

成分名や作用名はわかる。

◯◯作用がどんなことをしてくれるのかもわかってる。

 

 

だけど。

 

 

◯◯作用はどんなトラブルのケアに使える?って聞かれても、具体的な状態が思い浮かばない

 

◯◯作用があるとどうして△△のケアにいいの?って聞かれても、うまく説明できない

 

 

この場合、たいていない情報はきっとこれ。

 

 

体の機能のこと

トラブルのメカニズム

 

 

うーん、トラブルのメカニズムって伝わりにくいですよね^^;

 

 

平たく言うと、病気の原因とか、その病気は体の中でどんなことが起こってるのかってことです。

 

 

アロマは医療じゃないし薬じゃないので、病気という言葉はあまり使いたくないのですが、わかりやすくするために、あえて病気と書きました。

 

 

体のトラブル改善にアロマを使うなら、精油のことがわかってるだけじゃ片手落ち

 

 

体のことについての情報も必要ってことですね ^ ^

 

 

体の中で何が起こってるかわからなかったら、精油のどんな作用が役に立つかもわからないですから ^ ^

 

 

 

 

たとえば、眠れない…というとき。

 

 

どんな作用が使えそうだと思いますか?

 

 

(考え中・・・・・)

 

 

鎮静作用、誘眠作用あたりが浮かぶ方が多いかな。

 

 

もちろん、それもあり。

 

 

でも、こんな作用も使えそうじゃありません?

 

 

イライラしていたり、いつも何かを考えていたりと交感神経がバリバリに頑張っちゃってて眠れないなら、交感神経鎮静作用とか中枢神経鎮静作用とか。

 

 

副交感神経強壮作用で緊張を緩めてみるとか。

 

 

不安感が強くて眠れないなら抗不安作用なんかもありですね。

 

 

もうひとつ。

 

 

いわゆる緊張性頭痛。

 

 

鎮痛作用だけじゃなくて、緊張を緩めるために副交感神経強壮作用を取り入れてもいいし、頭部から首、肩周りの筋肉が凝ってしまって痛いなんてこともあるので、その場合は筋弛緩作用も使えそうだねとか。

 

 

ちなみにわたし、緊張性頭痛が酷くて鎮痛剤が効かなくなったときに、軽い精神安定剤と筋肉弛緩剤を処方されました。

 

 

こんなふうに、そのトラブルに対してどんな治療がされるのかを知っていると、これまた役に立ちますよ。

 

 

 

体の機能、トラブルのメカニズムについての知識を増やすなら、アロマの本だけじゃームリ。

 

 

解剖生理とか、病気のこととか、とにかく体と病気のことがわかる本が必要です。

 

 

 

 

 

これはアロマのスクールでよく使われてますね。

情報がやや古いけど、解剖生理と代表的な病気についての解説もあるので便利。

 

 

 

 

 

 

このあたりは持っている方も多いかな。

 

 

あとは、気になるエリアに絞った本とかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病気のメカニズムについては、ネットで検索することも多いです。

 

 

そのほうがピンポンとで欲しい情報にたどり着けるから。

 

 

ただし、ネット情報は玉石混交。

 

 

わたしは基本、医療機関や学会、製薬会社などのサイトを参考にしています。

 

 

 

 

体のケアにアロマを使いたいなら、体のことを知らないと本当に危ないです。

 

 

ぜひぜひ体のしくみについて情報を増やしていってくださいね♪

 

 

 

 

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