夫の鏡
のようなお客様奥様はどんな香りが好きかわかるか尋ねたところ
ラベンダーの香りが好きみたいで、よく体に塗っていますとのこと
体に塗ってる…
これを聞いたからには、
単純に香りの好みだけで精油をオススメするわけにはいかないんだなぁ
精油をそのまま塗っているってことですか?
ラベンダーの香りがするボディオイルとかクリームみたいなものを塗っているってこと?
奥さんはアロマを勉強したことがあるみたいですか?
体に塗る以外の使い方をしているみたいですか?
などなど
アロマについてどれくらいの認識をお持ちなのかを確認できるような質問をしながら
安全に、そしてその方が実際に使いやすい(使える)ものは何かを考えた結果
ルームスプレーのように使って香りを楽しむこともできるし
ローションとして直接肌に塗って楽しむこともできる
さらには精油ほど使い方にアレコレ注意が必要ないハーブウォーターをご提案
なるほど~、それはいいですねぇ

と、喜んでいただけました
商品のご提案はもちろん
サロンでのセルフケアアドバイスなどでも
それが実際に使えるか(できるか・取り入れられるか)
というのは大事だと思うんですよね
たとえば
一人暮らしの人に、背中に塗ってくださいねって言っても
手が届きませんけど…ってことになるし
バスが走っていない場所に住んでいる方に、ひとつ前のバス停で降りて歩きましょうって言っても
バスないし…ってことになるよねぇ(^_^;)
この際ハッキリ言っちゃいますけどね
実践できないこと、使いこなせないものを提案してもムダでしょ
そこで、ムダにならない提案をするためのポイントになるのが情報収集力と想像力
セラピスト、インストラクター、ショップスタッフなどの
アロマのプロとしてはぜひとも鍛えておきたい力ですね
あなたならどうやって鍛える???