大阪 店舗内装屋さんが語る、繁盛店作りの裏話 -49ページ目
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・大問題発生!そのとき・・・

いきなりですが、質問をします。


「あなたは、今、何か問題を抱えていますか?」

「それは、どんな問題ですか?」



例えば・・・

締め切りに間に合わない。
人間関係のトラブルが・・・。
クレーム処理を何とかしなければ・・・。
子供の成績のことで・・・。
どうもやる気がしなくって・・・。


「今、問題がないとしても、過去に問題を抱えたことはありますか?」


そして、


「将来、何も問題なく人生をおくれると思いますか?」


・・・おそらく。
今挙げた、すべての質問にNO!と答えられる人はいないと思います。


あなたはどうですか?


そして、もうひとつ質問。

「いろいろな問題が生じることは好きですか?」


そりゃ、嫌ですよねぇ。

誰もが問題を抱えることなんて
好んではいません。


では、


「問題の意味を考えたことがありますか?」


ちなみに、私事ですが、


私は、問題は課題と捉えるように努めてきました。

自分の成長の為、避けては通れないものだということを
努めて意識して、自分に言い聞かせて、克服するように努力しようとしてきました。


そして


今日、ある本に出会いました。

タイトルは「全脳思考」
あの神田昌典の新作です。

その中で、このような意味の事が書かれていました。


人生のなかで、(テーマ)を問われること、それがあなたの人生に起きた「題」の本当の意味。


どうですか?


私にとって、このフレーズは、正に目からウロコでした。

問題を、力づくで、無理をして克服しようとしていた自分にとって、
テーマを問われているだけだったことに気づかされました。


言葉のアヤかもしれません。


人間は、自身の力だけで生きているのでしょうか?


賛否両論はあると思いますが・・・

人間が、何かの力によって、生かされているとすれば、


「問題」はテーマを問われていることなのかもしれません。



普段は、能天気なお気楽キャラの私ですが、多少、片意地はって生きていたようです。

「問題」という言葉の意味の新しい解釈を知ったとき。


ずいぶん肩の荷が下りた気がしました。



仕事で、家庭で、人間関係で・・・何か問題が生じたとき、

あなたの人生のテーマが見つかるかもしれませんよ。
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