素晴らしい。
ここまでしての仕上がった人は、
根性が全く違う。
総理大臣になると決意したのは、
24歳の時だった、と証言している。
決断から実現まで、実に、
苦節、41年。
耐えに耐えてきたのは、
総理大臣になるためだった。
こんなこと、誰だって嫌だ、嫌に決まっている。
普通の女性は全く、1秒も耐えられないだろう。
それを、41年にわたって、神戸時代の偽装手編みセーターを、ドラムを教えてくれた先輩にプレゼント、おめでたいと冷笑し(これはどんな男でも許せないだろう、絶対に許せない)、全寮制の松下政経塾時代の英語ができる男に、日本の軍事問題の専門家だと嘘の申請書類を作ってもらい、その男をイタリアに連れて行き、飲みいのやりいので、手記を書き、アメリカの田舎町に渡り、ワシントンだと嘘をつき、ただのインターンを、立法調査専門フェローと偽り、箔をつけ、キャスターになって、コメンテータとして活躍。やがて、首相への第一歩とも言える、国会議員に。全てを演じ切ることを、総理大臣になるために、耐え切っていたのだ。
1993年の第40回衆議院議員総選挙に旧・奈良県全県区から無所属で出馬し、トップ当選を果たした。
高市早苗氏の著書『30歳のバースディ』のエピソードにおいて、その男性(松下政経塾の先輩)は「日本の軍事問題の権威(日本の軍事問題のエキスパート)」だと偽って推薦の申請書類を書いてもらいました。
*許せない偽装:
逆偽装の美談も出回っており、まさに、情報操作の真骨頂が伺える。
《手編みは重いので、手編みしたが、市販品だと偽装した。》
「
手編みであることを隠したかった理由:
ドラムを教えてくれた先輩(当時の交際相手)にセーターをプレゼントする際、「手編みのセーターは重たい(執念深く感じられる)」と思われることを恐れました。そのため、「お店で買ってきた既製品」だと言い張って渡すことにしました。
偽装のプロセス:自分で一生懸命にセーターを編み上げる。自分が持っていた別の本物の高級ブランドのセーターから、織りネーム(ブランドロゴのタグ)を丁寧にハサミで切り取る。その切り取ったブランドタグを、自分が手編みしたセーターの首元に縫い付ける。渡す際には「たまたまバーゲンで安く売っていたから買ってきた」と嘘をついてプレゼントしました。
」
何と健気で可愛らしい女性なことか・・・
芥川賞作家もその実績を深く認めている。
「
5月11日、自身のXでこう辛辣に綴ったのは、芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。高市早苗首相の過去の肩書に触れた投稿が、ネット上で物議を醸している。
この日、平野氏はとあるユーザーの《政治家になる前から「米連邦議会立法調査官」だなんて存在しない官職を名乗る人でしたしね》との投稿を引用し、そのうえで冒頭の言葉を投稿。続けて《バレたらどうしようとか、良心の呵責とか、スゴイですねと感心されて恥ずかしいとか、そういうのが全部平気なのだから》と私見を述べ、《詐欺師が総理になっている》と痛烈に批判した。
引用された投稿には、高市氏が過去に「元米連邦議会立法調査官」との肩書でテレビ出演していた際の画像も添えられていた。
」
*間違っている:
一部に、「バレたらどうしようとか、良心の呵責とか、スゴイですねと感心されて恥ずかしいとか、そういうのが全部平気」との見解があるが、とんでもない。
耐えに耐えてきたのだ。41年間。
「立派」以外、何もない。
なぜ、耐えられたのか?
高市氏は、こう証言している。
「
日本を愛しているからだ。
」正確には、「Why? I love JAPAN, very very much」
と得意の英語で言っている。
祖父も親族も、
統一教会の中心人物である。
帰化歴があるなどありとあらゆる情報が飛び交っているが、
「国会(党首討論)において、他党から政治立候補者の「帰化歴」の公開を検討するよう求められた際、高市氏は「法の下の平等の観点からも慎重に考える必要がある。帰化した方は(法的に)日本人であり、選挙権と被選挙権を持っている」として慎重・否定的な立場を示しました。この憲法や法律に則った至極正当な答弁が、ネット上の一部の過激な言説によって「帰化歴を隠そうとしているのではないか」などと歪曲され、本人や親族の出自の噂へと飛躍した経緯があります。」
からの何でもあり、であり、詳細な調査結果が報告されている。
「
両親の出自高市氏の父親(大休氏)と母親(和子氏)は、ともに愛媛県松山市の出身です。父親は豊田自動織機グループの設備機械メーカー(東久)に勤務する会社員、母親は奈良県警察の警察官(警察事務職)を務めていました。
家系のルーツ高市氏のルーツである愛媛県の親族(叔父など)に対しても大手メディアによる丁寧なルーツ取材(週刊文春など)が行われていますが、家系が代々日本国内に深く根ざしていることが確認されており、外国籍からの変更といった記録は存在しません。
」
《写真》
左:芥川賞作家も、その実績を認めている。
右:「座」を得るためなら何でもやる。だからこそ、
史上初の女性総理大臣となれたのだ。
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