ハウスエステ ありがと屋 -2ページ目
ハウスエステ ありがと屋 のYoshieです。
水回りと言えば、蛇口周辺の汚れ。
元々は水ですが、水分が腐り油分も加わりヌメリやカビが発生してしまいます。
この段階では柔らかいので水を掛けながらブラシでゴシゴシしたらあっという間にキレイになります。(これ、昨日お話したハードルを下げる手法のひとつですよ。)
ですが、少し放っておくとあっという間に汚く頑固になります。
(これ、ハードルを上げているという事ですよ。)
頑固汚れの原因はカルキです。
石のように硬くなってしまいますから、スポンジやブラシでは歯が立たなくなりますね。
カルキはお湯で温めても柔らかくなりません。
ですがカルキも柔らかくして落としやすくする必要があります。
※私の受講生の方は、これを読みながらニンマリ頷かれていることでしょうね(笑)
まずはお酢やクエン酸などの酸の力を試してみましょう。
それでもだめなら酸性洗剤で同じように試します。
油汚れのように柔らかくはなりませんが、硬いカルキが崩れるようにジャリジャリとはがれ落ちます。
力を入れ過ぎてキズを付けないようにすることも気をつけて下さいね~。
最後は十分に洗い流さないと、酸によって錆を起こしますからお忘れなく。
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ハウスエステ ありがと屋 のYoshieです。
お料理の噴きこぼれが焼き付いて炭になり、油も飛び散りそれらが積み重なると
見るからに厄介な状況になってしまいますね。
こんな時は沸かしたお湯に浸けこんであげましょう。
炭になったコゲもふやけて柔らかくなりますし、油も温めると柔らかくなります。
お湯の温度が触れる程度まで下がったところで取り出してブラシや金ダワシでゴシゴシすると
大まかな汚れが随分と取れます。
少しキレイになったところで今度は油汚れ洗剤を塗布。
もしくは浸け置き。※やはりこの時も洗剤はお湯割りで。
これでお湯の力だけでは落ちなかった汚れに効果的に働き掛ける事が出来ますよ。
汚れはさらに柔らかくなりますから、またまたゴシゴシ。
くれぐれも頑固な汚れと真っ向勝負は回避してくださいね。
あなたの手が疲れてしまい、途中で根負けしてしまう事でしょう。
汚れを落とすポイントのひとつとして、
「十分に汚れを柔らかくしてから挑む」 事をお勧めします。
上手にお掃除するポイントは、汚れのハードルを十分に下げること!です。
このハードルの下げ方は状況や汚れの質によってそれぞれ違うので
ぜひぜひパーソナルレクチャーでその辺りを学んでみてはいかがでしょうか?
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ハウスエステ ありがと屋 のYoshieです。
首を長くして待っていた物がようやく到着。
中身をみて思わずニンマリ。
詳しくは12日にお知らせさせて頂きますね。
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