トータルブランディング デザイナーのアーチ・コア多陀です。
本当にあった怖い話。アップル株式分割編 その3になります。

すごいドロドロした話になったきたので、今流行のドラマ風にロゴまで作っていまいました(笑)
その1はこちらから↓
その2はこちらから↓
その2で、楽天証券のシステムの不具合により、税金が10倍取られた事象。楽天証券に問い合わせても「これで合っています」と、リアルな恐ろしさを体感するわけですが、さらに恐ろしい話は続きます。
いくら考えても、これは証券会社の株式分割でのルールとかっていう問題じゃないだろ?(前回までのお話しは上記URLを)
といことで、あれからボクの周りで実際に株式投資をやっている人たちがいるので、今回の件をそれぞれ聞いてみました。
何人かに聞いてみたところ、皆口を揃えて、

「そんなの、あり得ない!」
でした。
いや、そりゃそうですよ。
なかには、もう20年以上株をやっている方もいらして、、
そして、ボクが次に起こした行動は「本当にそんなことが起こりえるのか?」を確かめたく、周りの人脈により、現役で証券会社にお勤めしている人を何人かを実際にご紹介していただきました。
(どこかというのは公開しませんが、どの方も名の通った大きな証券会社です)
で、その人たちに事情を説明して、
「実際に、こんな事が起きるのか?」
を聞きました。
すると、その方々からご回答いただいた事をまとめると、こういうことです。
ということでした。
もちろん、一般的な回答であったとしても、これが道理であり、世間で通用するルールだと思うのですね。
楽天証券以外の証券会社の人で、楽天証券の計算のやり方を「それで合っています」という証券会社の人は、
一人もいませんでした。
ですよね?
あと、これを楽天証券の人がどのように回答するのか?
を確かめるために、また楽天証券に問い合わせを。
そして、担当を変えて、きちんと仕組みを理解している責任のある「上席の方」をお願いして、折り返ししてもらうようにお願いしました。
で、その日、夕方電話がかかってきました。
そしたら、またまた驚くことが。。
電話口に出たのは、お願いしていた上司ではなく、また同じその「ハラダ」という同じ女性でした。
「え? オペレーターの方に「上席の方を」とお願いしたはずですが…」
「あ、そのような指定がなかったもので…」
(そんなことない。絶対にそのような希望したら、きちんとオペレーターの方は記載するはず。またここでいつものごまかしか…とうんざりしながら、、、仕方ないので応対する)
「ちなみに不足金を入金したのですが、これは納得しているわけではないので」
という事をお伝えして、確認事項をお願いしました。
①「あれから、周りの実際に証券会社に勤めている方に確認してみたのですが、あれは担当レベルとしての回答ではなく、本当に楽天証券としての回答ということでいいんですか?」
②「これは、楽天証券独自の計算方法なのか、いや他の証券会社でも今回と同じような取引をした場合に同じことになるのか?」
③「平均取得単価が「467ドル」を1/4にすると「116ドル」にならないとおかしいが、「145ドル」になっている計算方法を明記したものを、口頭とかではなく、書面でいただけますか?」
という事をお伝えしました。
すると、③に関して
「あ、書面ですね。確認いたしますので、少々お待ちくださいませ…」
ということで、しばらく待たされ、
(おそらく上司に確認中)
「ただいま確認したところ、文書での回答というのは対応でき兼ねるということで……」
「いやいや、きちんとした計算方法があるのに文書で回答できないっておかしいじゃないですか?」
「あ、私の独断の判断ではどうにもできないもので…」
「別にハラダさんの独断でということではなく、書面で欲しいという事を上の決済権のある方に伝えておいたらいいので」
「わかりました。ではその書面での対応が可能かどうかも含めて、週明けにご連絡するようにいたしますので~」
「こちらとしては、文書での対応が可能かどうか?ではなくて、『文書で下さい』ということをお願いしているのであって、あの対応かどうかを時間をかけて聞いているのではないんで、なんでそのような計算方法になるのか?を明確に教えてください、と言っているだけなので。
こちらは明らかな損失が出ているんですよ。わかります? 本来は払わなくていい金額を払っているのにそれを文書で証明できないって、そんな理由ないじゃないですか? これ、ボクが言ってる事ってめちゃくちゃおかしいことをお願いしているんですかね?」
「はい、それも含めまして、来週(7日)に上席の者から連絡するようにいたします」
ということで、この日はやりとりを終える。
いや~、少しずつごまかしながら時間を稼いでる感じが否めないですよね。
問い合わせをして、オペレーターの人はきちんとこちらの伝えたことは基本残しますからね。なので「上席のものをお願いします」というのも記載されているはずなんです。
どちらにせよ、「そういう希望がなかったもので」というのも、こういうやりとり自体もきちんと申し送りできないのか?と、どこまで言っても信用できなくなってきてますね。。。
ということで、
来週(7日)週明けに、上の責任のある者から連絡がかかってくる、、、はず。
しかし、これは単なる株式のルールとかの問題ではないのが皆さんもご覧になっていて、わかりますよね?
要は、その企業、会社の体質の問題です。
「一事が万事」という言葉がありますが、その一面を見ただけでこの会社が本当にお客様の事を考えているか、自分たちの不正(システムの不具合で出た不足金など)をお客様へ押しつける、その企業体質がわかりますよね。

その4につづく。。。
いや~~、ダイジェストを作れるもんなら作りたいです(笑)
※すでに株をやっている方(特に楽天証券で「アップル株」「テスラ株」を持っている方)、これから株をやろうと思っている方は、必読です。
【楽天証券】本当にあった怖い話。アップル株式分割編
その1はこちらから↓
【楽天証券】本当にあった怖い話。アップル株式分割編
その2はこちらから↓
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多陀賢二(ただけんじ)Arch Core Inc. 代表取締役社長+CEO
嵯峨美術短期大学(現・京都嵯峨芸術大学)卒業。
印刷製版会社、デザイン会社、企業のデザインチームのリーダーをつとめ、10年のマネージメントでも「離職率0%」を誇る。
2009年、『(株)アーチ・コア インコーポレーテッド』を立ち上げ、トータルブランディングデザインに特化して、全国からデザインを受注。デザイン業務の傍ら、出版、セミナー講師、イベント、コンサルティング活動も展開。最近はミュージシャンのプロデュース、自身もドラマーとして。ステージに立つ。個人投資家の顔も持つ。
★好きな人 武豊、ヒロミゴー、小田和正
★好きなこと 「考えること」
<著書紹介>

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本当にあった怖い話。アップル株式分割編 その3になります。

すごいドロドロした話になったきたので、今流行のドラマ風にロゴまで作っていまいました(笑)
その1はこちらから↓
その2はこちらから↓
その2で、楽天証券のシステムの不具合により、税金が10倍取られた事象。楽天証券に問い合わせても「これで合っています」と、リアルな恐ろしさを体感するわけですが、さらに恐ろしい話は続きます。
いくら考えても、これは証券会社の株式分割でのルールとかっていう問題じゃないだろ?(前回までのお話しは上記URLを)
といことで、あれからボクの周りで実際に株式投資をやっている人たちがいるので、今回の件をそれぞれ聞いてみました。
何人かに聞いてみたところ、皆口を揃えて、

「そんなの、あり得ない!」
でした。
いや、そりゃそうですよ。
なかには、もう20年以上株をやっている方もいらして、、
そして、ボクが次に起こした行動は「本当にそんなことが起こりえるのか?」を確かめたく、周りの人脈により、現役で証券会社にお勤めしている人を何人かを実際にご紹介していただきました。
(どこかというのは公開しませんが、どの方も名の通った大きな証券会社です)
で、その人たちに事情を説明して、
「実際に、こんな事が起きるのか?」
を聞きました。
すると、その方々からご回答いただいた事をまとめると、こういうことです。
・信じられない、そんな事はあり得ない
・たしかに株式分割でのシステムの不具合はあることはある
・ただ、そうなった時には「訂正」を入れて直す(時間がかかっても)
・お客様に絶対に迷惑のかかることはすることはない。今回の楽天証券の対応は、あり得ない、信じられない
・不具合が起きた場合には、システム全体を止め、直るまではその銘柄の売買はできないようにしている。
・クレーム対応するのは、だいたい新人が対応する
・担当を上席の者に変えて、同じことを確認する
ということでした。
もちろん、一般的な回答であったとしても、これが道理であり、世間で通用するルールだと思うのですね。
楽天証券以外の証券会社の人で、楽天証券の計算のやり方を「それで合っています」という証券会社の人は、
一人もいませんでした。
ですよね?
あと、これを楽天証券の人がどのように回答するのか?
を確かめるために、また楽天証券に問い合わせを。
そして、担当を変えて、きちんと仕組みを理解している責任のある「上席の方」をお願いして、折り返ししてもらうようにお願いしました。
で、その日、夕方電話がかかってきました。
そしたら、またまた驚くことが。。
電話口に出たのは、お願いしていた上司ではなく、また同じその「ハラダ」という同じ女性でした。
「え? オペレーターの方に「上席の方を」とお願いしたはずですが…」
「あ、そのような指定がなかったもので…」
(そんなことない。絶対にそのような希望したら、きちんとオペレーターの方は記載するはず。またここでいつものごまかしか…とうんざりしながら、、、仕方ないので応対する)
「ちなみに不足金を入金したのですが、これは納得しているわけではないので」
という事をお伝えして、確認事項をお願いしました。
①「あれから、周りの実際に証券会社に勤めている方に確認してみたのですが、あれは担当レベルとしての回答ではなく、本当に楽天証券としての回答ということでいいんですか?」
②「これは、楽天証券独自の計算方法なのか、いや他の証券会社でも今回と同じような取引をした場合に同じことになるのか?」
③「平均取得単価が「467ドル」を1/4にすると「116ドル」にならないとおかしいが、「145ドル」になっている計算方法を明記したものを、口頭とかではなく、書面でいただけますか?」
という事をお伝えしました。
すると、③に関して
「あ、書面ですね。確認いたしますので、少々お待ちくださいませ…」
ということで、しばらく待たされ、
(おそらく上司に確認中)
「ただいま確認したところ、文書での回答というのは対応でき兼ねるということで……」
「いやいや、きちんとした計算方法があるのに文書で回答できないっておかしいじゃないですか?」
「あ、私の独断の判断ではどうにもできないもので…」
「別にハラダさんの独断でということではなく、書面で欲しいという事を上の決済権のある方に伝えておいたらいいので」
「わかりました。ではその書面での対応が可能かどうかも含めて、週明けにご連絡するようにいたしますので~」
「こちらとしては、文書での対応が可能かどうか?ではなくて、『文書で下さい』ということをお願いしているのであって、あの対応かどうかを時間をかけて聞いているのではないんで、なんでそのような計算方法になるのか?を明確に教えてください、と言っているだけなので。
こちらは明らかな損失が出ているんですよ。わかります? 本来は払わなくていい金額を払っているのにそれを文書で証明できないって、そんな理由ないじゃないですか? これ、ボクが言ってる事ってめちゃくちゃおかしいことをお願いしているんですかね?」
「はい、それも含めまして、来週(7日)に上席の者から連絡するようにいたします」
ということで、この日はやりとりを終える。
いや~、少しずつごまかしながら時間を稼いでる感じが否めないですよね。
問い合わせをして、オペレーターの人はきちんとこちらの伝えたことは基本残しますからね。なので「上席のものをお願いします」というのも記載されているはずなんです。
どちらにせよ、「そういう希望がなかったもので」というのも、こういうやりとり自体もきちんと申し送りできないのか?と、どこまで言っても信用できなくなってきてますね。。。
ということで、
来週(7日)週明けに、上の責任のある者から連絡がかかってくる、、、はず。
しかし、これは単なる株式のルールとかの問題ではないのが皆さんもご覧になっていて、わかりますよね?
要は、その企業、会社の体質の問題です。
「一事が万事」という言葉がありますが、その一面を見ただけでこの会社が本当にお客様の事を考えているか、自分たちの不正(システムの不具合で出た不足金など)をお客様へ押しつける、その企業体質がわかりますよね。

その4につづく。。。
いや~~、ダイジェストを作れるもんなら作りたいです(笑)
※すでに株をやっている方(特に楽天証券で「アップル株」「テスラ株」を持っている方)、これから株をやろうと思っている方は、必読です。
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多陀賢二(ただけんじ)Arch Core Inc. 代表取締役社長+CEO
嵯峨美術短期大学(現・京都嵯峨芸術大学)卒業。
印刷製版会社、デザイン会社、企業のデザインチームのリーダーをつとめ、10年のマネージメントでも「離職率0%」を誇る。
2009年、『(株)アーチ・コア インコーポレーテッド』を立ち上げ、トータルブランディングデザインに特化して、全国からデザインを受注。デザイン業務の傍ら、出版、セミナー講師、イベント、コンサルティング活動も展開。最近はミュージシャンのプロデュース、自身もドラマーとして。ステージに立つ。個人投資家の顔も持つ。
★好きな人 武豊、ヒロミゴー、小田和正
★好きなこと 「考えること」
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