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トータルブランディング デザイナーのアーチ・コア多陀です。




コロナになってから、仕事のやり方が替わり、オンラインも増え、一旦はほぼ仕事やコンサルもなくなり、(レギュラー顧問以外)そう考えると、今こうしてお仕事を頂けるというのは、本当に有難いことだと思います。

そして、コロナが開け、新しく何かを始められるタイミングの人も増え、仕事のやり方考え方を変えなくてはいけない人からのお声をかけて頂くことが多いように思います。


自分のことは自分で気づかない

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ちなみに、ボクがコンサルでやっていることや話していることは、何も難しくありません。

誰もが分かる当たり前の事をお伝えしているだけなので、

では、何故そんな当たり前のことで?コンサルとして成立するのか?

ということ。


それは、

自分では気づかないこと

だからです。


誰もが分かる当たり前の事ではあるのですが、これは、ボクがお話しすることであり、それを聞けば、

ああ言われてみれば、本当ですね!

ということです。


人は、自分の事は自分ではわかりませんし、

そもそも普段の考え方、捉え方には「思い込み」や「先入観」があるもの。

ここで勘違いしてはいけないのは、思い込みや先入観があるからと言って、それが「悪い事」ではないのです。

これは極端な言い方をすると、今まで携わった経験からすると、クライアントさんは「お客さんの事を考えているようで、基本は自分のことしか考えていない」事が往々にしてある、ということ。

「いや、そんなことはない。ちゃんとお客様のことを考えている!」

と反論が来るのは当然ですが、もちろん考えているのですが、

それは(儲けたいなど)「自分の利益」や「自分の理想」、または(こう思われたくないという)「自分の不安」から派生しているので、客観的にみたお客様視点ではないのがほとんど。


例えば、サイトやSNSに掲載する「プロフィール写真」を例に挙げると、

このプロフィール写真でも、真逆の現象が起きます。

というのは、

・ブランディング・コンサル的視点で選ぶ写真は、→それを見たお客様に信頼を得られるかどうか?いい印象を感じられるもの

を基本選ぶわけですが、

・クライアント(当事者)が選ぶ写真は、→自分が気に入ってる写真、または(コンプレックス=嫌な部分)を隠すような写真

を選ぶ傾向にあります。

もちろん、クライアントが気に入ってる写真で、ブランディング・コンサル的視点で選ぶ写真が一緒であれば問題ないわけですが、ほとんどのケースが全然違う(真逆の)写真を選びます。


たとえば、こんな写真。




自分の顔を出すのが「恥ずかしい」とかって、よく言われます。また女性のクライアントさんですと、自分の容姿に自信が無い、もしくはコンプレックスがあると「こっちの顔は嫌なんですよね」とかもあります(笑)

↑こういうことは女性ですと、ほぼ100%!!発生します。

(男性だからわからない)と勝手に勘ぐられるケースもよくあるのですが、

言わせていただきますと、いくら男性であっても、コンサルやブランディングなどをやっていると、そんな事情を理解してないわけではなく(当たり前ですよね 笑)



プロフィール写真で大切な事は、「あなたがキレイに思ってもらえる」ことではなく、「それを見たお客様に信頼を得られるかどうか?

という話を毎回口が酸っぱくなるほどお伝えします(笑)

「自分をよく思ってもらいたい」ということは、誰でも思うこと。

あくまで、それは当然のことで悪い事ではありません。

勘違いしてはいけないのは、

あなたのビジネスの目的は、

「あなたがキレイに思ってもらうこと」ではなく、

あなたのビジネスでお客様をシアワセにすること

その現実を踏まえて、まずは一旦その思い込みを払拭し、そして自分がやりたいこと、また逆にできない(と思っている)ことを整理していき、

その中から、何が大切なのか?
何からすれば早くやりたい事が叶っていくのか?
どうすれば、まず1つの新規受注を受けることができるのか?

を具体的に、現実的に決めていくこと。


頭の中はデスクトップ画面のようなもの

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仮に、頭の中をパソコンのデスクトップだと例えるとして、その画面の上にフォルダやファイルがぐちゃぐちゃに置かれていたら、すぐにアクセスできません。

「え~と、あれあれどこに行ったかな?」
「え~と、え~と、、、」

と、ひとつひとつのファイルを見ながら探していくという、とてつもない不毛な時間をかけなければなりません。

このちょっとした事が本当に無駄。

それが仮にフォルダごとに仕事別、得意先別、カテゴリ別に分けられ、きちんと整理されていればどうでしょう?
すぐに見つけたいところにアクセスでき、とてもスピーディーに、正確に、かつストレスなく時間短縮にもなる。

このファイルをカテゴリに分けて整理する、ということがいわば「コンサル」なのです。


頭の中をまず、整理する。

でも、それはそもそもあるものを整理するだけ、しかも誰もが分かるようにするだけなので、、何も難しくないのです。


「たしかに!言われてみればそうですね!」

と思うが、逆に言えば、

言われなければ、一生気づかない

とも言えます。





これはどんなビジネスでも言えることですが、重要なことは、

では、言われなければ分からないことを、貴方は、一人でどうやってそれを見つけますか?

ということです。


以前は対面が主流だったコンサルは、全国どこからでもオンラインで受けられる。なんて便利な時代だ。


ということで、頭や思考の整理をしたい方はどうぞ(笑)

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余談ですけど
ちょうどコロナの1年前からオンラインでのZoomコンサルをはじめたところ、コロナ以降オンライン化がとても進み、出不精のボクとしてはこれも有難い流れである。





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https://www.arch-core.com/



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ビジネスブランディング トータルブランディングデザイナー・多陀賢二プロフィール

多陀賢二(ただけんじ)Arch Core Inc. 代表取締役社長+CEO
嵯峨美術短期大学(現・京都嵯峨芸術大学)卒業。
印刷製版会社、デザイン会社、企業のデザインチームのリーダーをつとめ、10年のマネージメントでも「離職率0%」を誇る。
2009年、『(株)アーチ・コア インコーポレーテッド』を立ち上げ、トータルブランディングデザインに特化して、全国からデザインを受注。デザイン業務の傍ら、出版、セミナー講師、イベント、コンサルティング活動も展開。最近はミュージシャンのプロデュース、自身もドラマーとして。ステージに立つ。個人投資家の顔も持つ。

★好きな人 武豊、ヒロミゴー、小田和正
★好きなこと 「考えること」



<著書紹介>