トータルブランディング デザイナーのアーチ・コア多陀です。


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なんか急に夜になると、Wi-Fiの通信速度が遅くなる

ってことありますよね?

うちの事務所も、20時を越えると、すご~~~~く遅くなります(^-^;)
もうほんとに「速度制限がかかっているのでは?」というくらい遅いです。。。

この通信速度が遅くなる理由は、いくつかあって、
その時間帯になると、ネットを使う人が増えてくるので、マンションなど同じ領域を皆で使うので、遅くなるわけです。あと、家族で使う端末が増えたりするのも遅くなる理由。

ま、確かにそれは仕方ないのですが、何か遅くなる理由があるのか、
また通信速度が速くなる方法がないかを色々検索してみたところ、

こんな方法がありました。

Wi-Fiには色々な通信規格があり、「802.11n」では、「2.4GHz」と「5GHz」の周波数を同時に利用できる、デュアルバンドをサポートしており、この「5GHz」の方が通信速度も速く、他の機器からの干渉も受けにくいらしい。


AirMac02


ということで「5GHz」の方を優先的に繋ぐやり方を見つけた。

出典「自宅のWiFiが遅い? だったら5GHz帯を使えばいいじゃない|Mac」(週刊アスキー)


このやり方をすれば、優先的に5GHz帯を繋げる。


ちなみに、自分のところの環境で「通信速度」を調べる方法があります。

Googleでも「スピードテスト」と検索すると、
そのまま通信速度を計測してくれます。

Googleスピードテスト


あと、こんなサイトもあります。

http://www.speedtest.net


で、よく「上り」「下り」という表記を見たことがあると思うのですが、

分かりやすくざっくり言いますと、「上り」というのは、こちらがサーバなどにアップロードした時の速度。
「下り」はこちらが何かをダウンロードしたりする時の速度。ウェブサイトを閲覧するときには、この「下り」の速度が重要になります。

スピードテストすると「○Mbps」という数字が表示されると思うのですが、よく言われるのは、通常「15Mbps」ぐらいが一般的で平均的な通信速度。
これくらいなら、ストレスのないネット環境らしいです。これより数字が大きいとより、通信速度が速く、良い環境と言えます。


※PING…ちなみに「PING」というのは「応答速度」と言われるものらしく、
数値が小さいほどいいらしいです。
(15以内なら、超高速と言えるそうです。50以下くらいならOKのようで、それ以上越えると「遅い」と判断)



それまでは「下り」が20時を過ぎると、10Mbps以下で、5Mbps前後。。。かなり遅いですし、ストレスがたまる速度ですね。

「5GHz帯」の設定を試してみたところ、10~20Mbps以下で若干速くなりました(^-^;)

ただ、劇的に速くなるという感じではなく、時間などによっては10Mbps以下になることも。


あと、もうひとつやったことで効果的だったのは、
Ethernetのケーブルを最新のに変えてみました。

Ethernetのケーブルも速度が色々あり、実は古く、速度の低いケーブルを使っているケースもあるので、Amazonで速度の速いのにしてみました。

ギガビット10Gbps/600MHz」というやつ。




で、これに変えたところ、

なんと!!めっちゃ速くなりました(≧▼≦)


スピードテストをしてみたところ、

スピードテスト02

お~~~!!下りで50を越えてる~~~~


スピードテスト03

比較的上りの方が速度が出やすいのですが、これも70越え~~~!!


スピードテスト04

最終的には、

下り「40弱」、上り「70弱」

※遅くなる20時以降計測です。


元からすると、5倍~10倍の速度!

※ちなみに、昼間は下り「50以上」出たりします。

スピードテスト06

かなり速いですね。ほんとにたしかにサクサクです。

(※もちろん環境によります(笑))


「Wi-Fiが遅い」と感じている方、
上記の2つのやり方を試してみてください(^-^)






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