皆さんもこんなことを考えたことはないでしょうか。
 
「友達って、クライアントになるか?」

ビジネスをやっている方は、特に考える機会があると思いますが、
 
これはですね、もう結論から言ってしまうとですね、、、
 
圧倒的に
 
「ならない」んです(笑)
 
 
そう、友達がクライアントにならないのは何故か──。
 
これにはいくつか理由があると思うのですね。
 
まずは、
 
■距離感が近すぎる
 
ということ。

HG068

あまりに「距離感」が近いため、例えば、普段からお茶やご飯を共にしていると、
 
「普段、ただで会ってるのに、何でわざわざお金払うの?」
 
みたいなことが起きるわけです。
 
ボクのような、デザインみたいなことをやっていると、差別化できるので、案外そうではないかもしれませんが、
 
例えば、セミナーとか講座だと、もろにそういうことが出てきます。
 
「普段からただで会えるのに」
「普段から、ただで話が聞けるのに」

などと思うことが発生するのです。
 
 
ただ、勘違いしてはいけないのは、
 
「普段から、ただで会えるのに」
 
ということと、
 
「その人に価値がない」
 
ということは、全然違うわけです。
 
ここを一緒くたにしてしまうと、上記で話した、
 
「普段からただで会えるのに…」
 
となるわけです。
 
 
■そもそもの価値すら感じていない

HG127

そもそも価値がない、というのは問題ですが(汗)、
 
価値はあるけれども、“慣れすぎて” 、価値を感じなくなってしまっている、
 
ということです。
 
 
だから逆に、友達、または知り合いからスタートして、
 
それで「クライアント」にもなっている、
 
ということは、とても素晴らしいことなんですね。
 
これは、同時にどちらにも言えて、
クライアントの場合でも、きちんとその相手に対して【価値】を表して、対価を支払っている、
 
ということ。
 
また請け負う(仕事をもらう)側も、
自分の価値を提示し、相手がお金を出してでもお願いしたい、という魅力がある、
 
ということですからね。
 
それに、互いが互いの価値をきちんと理解し、
信頼関係で成り立っている】ということです。
 
HG133

ボク自身も、友達または知り合いでクライアントさんになっている方がたくさんいらっしゃいます。
(もちろん、なってない方もいらっしゃいます(笑))
 
それはそれで、相手(または相互に)が決めていくことなので、
それがいけないということではありません。
 
 
先ほども言ったように、
 
条件が一見難しいからこそ、
 
それだけハードルが高いからこそ、
 
友達がクライアントになっている、ということがあるとすれば、
とてもお互いに素晴らしい!ということです。
 
自信を持っていいと思うのですね。
 
そして、そういう身近な存在の人であればあるほど、
その人の価値に一度、フォーカスしてみてはいかがでしょう?



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