その1からのつづきです。


実は、今朝。
我が家の食卓で、こんな話をしておりまして、、


息子(長男)「何か、高校でも『皆勤賞』を取り入れる話があるらしい。。

パパ(ボク)「そうなんか!それは、ええことやんか!

息子「ただ、無遅刻、無欠席、無早退でないとあかんらしい。忌引きや、インフルエンザとかもあかんねんて。

パパ「そりゃ、厳しいな!忌引きもあかんのか!(^_^;)

息子「そうなると、ボクもらえるねんけどな。

パパ「え!?そうなんか!遅刻も早退もなしか!?

息子「うん。

と、ここで。。

これは、さらに素晴らしいな、と。

もちろん、皆勤賞も素晴らしいですが、さらに無遅刻、無早退も素晴らしい!!

このさらにスーパーなご褒美を与えたい!!

と、思ったわけです。(思案中)

※ここで話は少し逸れますが、

日本の企業で、なかなか評価システムが確立しないのは、

「報酬をもらえる人」(ポジティブ)より、

「報酬をもらえない人」(ネガティブ)に思考がいく、


という傾向が強いためです。

「もらえない人が“可哀想”」

と、なるわけです。

ただ、マイナスを生かす、
というのは、同時に、

プラスを殺す、ということ。

よくあるのが、頑張った人も、
頑張らなかった人も、

『一律評価』というのがあります。

これは、一見、平等に聞こえるかもしれませんが、

【頑張って、成果を出している人を評価しない】

ということです。

プラスを殺す、ということですね。

これでは、優秀な人は、
どんどんやる気をなくし、
どんどん優秀な人材がよそへ移っていくわけです。

だって、この会社では、

『頑張る人』より、

『頑張らない人』を優先させるのですからね。

(話は逸れましたが)

何事にもシンプルな仕組みが大切だと思うのですね。

なので、我が家では、

【プラスをどんどん生かす】

仕組みにしていくのです。

もちろん、このシステムが完璧なわけではありません。

また、どこが気付くことがあれば、変更していくのです。

◼︎本日の宿題(パパより)
(内容は画像参照)

最終的には、パパ(決裁者)が決める、
のです。

これも我が家では、はっきりとしたルールです。

わが家のメッセージボードより|皆勤賞その2
|わが家のメッセージボードより




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