Facebook新デザインについて、このような記事が出ていました。
■フェイスブック、主要画面をデザイン変更 写真重視へ
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK08042_Y3A300C1000000/

この記事を拝見しまして、
Facebookの「ご意見・ご提案」のところに
ある投稿をしました。
それは、
写真が重視されるというのは、とてもいいことなのですが、
今でこそ、いくらキレイな画像をアップロードしても、
システムで画像解像度の「高圧縮」がかかってしまい、
(おそらく画像容量の問題と、表示時間短縮などが考えられます)
解像度がかなり落ちてしまい、ジャギー(画像のガタガタ)が
目立つ“汚い画像”になってしまいます。
そこで、
ユーザーが求めているのは、
「画像の大きさ」が重要でなく、
「画像のキレイさ」が重要であること
を強調して、「写真」の何が重要であるか?
というポイントを踏まえ、
アップロード時の解像度の設定を上げてほしい、
ということを書いておきました。
画像が汚いなら、別にさらに大きくしなくていいのです。
(逆に迷惑です)
いくらキレイな画像アップロードしても、汚くなってしまっては、
そのクオリティがそのアップロードした本人のセンスだと評価されてしまいます。
「Retina画面」を採用するデバイスが増えてきている、この時代。
Facebookもアップルを見習ってほしいものです。

(※実は、この写真のアップロードされるときの解像度が悪くなることに関しては、
もう幾度も「提案」しているのですが、いつになっても改善される余地がないようですし、
今回も期待していないのですが(笑)、
Facebook運営事務局に、センスある社員がいることを節に願います(笑)。)