和製英語としてのgolden hourは、太陽が姿を消し、影の無い状態で、
やわらかく金色に輝く時間を表しますが、
元々は「黄金期・またとない楽しい時間」といった意味もあります。
撮影前日は夜更けまで冷たい大雨でしたが、翌日の天気予報は雨のち晴れ。
しかも祭日で仕事は休み! これは!!と確信して、昨年の12/23、夜明け前から調整池に行って出逢えた光景です。
夜明けの澄んだ水色が創る、天空の世界が終わったあとに広がったのは、霞んだ太陽がやわらかな黄色い光を放つ世界。
太陽が昇るまでは靴のつま先が凍る寒さでしたが、それを忘れるには充分でした。
私が撮影したのは、通常golden hourと呼ばれる時間帯ではありませんが、夢のように幸せな時間を過ごすことができたので、このタイトルになっています。
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先週、写真仲間さんたちとの写真展が開催され、
私が出展した一枚です。
50点近くの他の人の作品は、唸るほどの素晴らしい作品や、
嫉妬を感じるほどの独自の視点のものが多く・・・
どんどん小さくなっていく自分のキモチを感じていました。
でも、写真展が終わり、持ち帰って自分の部屋に飾った時、
あーーー・・・私この写真すっごく好きだなぁ♡
・・・ってじんわりと感じました。
技術もセンスも機材も関係なく
自分自身がこんなキモチになれる写真を撮り続けたいです♪
maricielo
