またまた、続きです。
火曜日の朝、かかりつけの獣医さんは、エコーで、内蔵を確認。
水曜日
火曜日の朝、かかりつけの獣医さんは、エコーで、内蔵を確認。なんと、出血は、止まっていました
しかし、大きな腫瘍が、脾臓にあり、また、いつ出血するかわからない状態。
腹部の外側からも、腫れているのが、わかります。
こんな物があるんじゃ、苦しいと思います。苦しい状態のままで、霊界に送るのは切ない。
幸いにも、血液検査の結果は、良好。
(出血は、治っている。)
内蔵機能も、老齢の割に、驚くほど良い数値。 噛み付くほどの元気もあり

手術は、出来そうだね

このままでは、1週間くらいしか、持たないかもしれない
ということで、手術に踏み切りました。
レアケースのようです
摘出した腫瘍は、ソフトボール大。
驚くほど大きい
ペロンとした脾臓が、周りに張り付いています。総量は、500グラムくらい、優にありました。
水曜日朝昼晩と様子を見に行きました。キレイな尿を、出せたけど、まだ食べられません。
傷の修復のためには、食べることは、後回しにする方が良いでしょう…と、amaleoは、考えます。
腸管を養う腸管にダメージがあることが、これからの最大の懸念ポイントです。
腸が壊死して死に至る可能性を、孕んでいます
すいません、まだ続きます(._.)


