大切な方を、亡くして打ちひしがれたことは、
ありませんか?
親、子ども、配偶者、兄弟、恋人・・・
ペット!
夜も眠れない。
あ~していれば、こ~していれば、と、
失って、後悔ばかりしていませんか?
居るのが、当たり前だった人が居なくなった
喪失感は、一生引きずって行くのかも
知れません。
私は、10年前に親を亡くしました。
何度も危篤と言われて、夜中病院に
駆けつけ、夜明け落ち着いて帰る。
ことを、繰り返しました。
(レミと一番好きな2-ショット)
親から10年。
去年の11月10日に最愛のポメの
レミちゃんを亡くしました。
文春の最新号で、林真理子さんが、
エッセイで、3年前、10歳の愛犬を亡くし
家族中で大泣きした。と
書いていました。
全く、同じ気持ちで、まだ動画を見る
気持ちには、なれません。
そんなある日、五星算命学の生徒さんから
鑑定依頼がありました。
珍しいなと、思っていました。

鑑定は、3年前に来られた時、鑑定した
お母様についてでした。
昨年年末に、亡くなってました。
びっくりしました。まだ若いです。
私と5歳しか違いません。
鑑定では、寿命はタブーですが。
五星算命学では、寿命も予想できます。
『危ない時期は、脱出できたようですね。』
と、以前、お話ししていましたが、
力尽きていらっしゃったようです。
彼女は、五星算命学的に、ご自分なりに
鑑定されていました。
しかし、自分自身の鑑定は辛いものがあります。
お母様は、急に亡くなられて、いました。
救急車を呼んで3時間です。
皆さん、茫然自失です。
お母様は夫婦仲よく、3人の娘を立派に育て、
お姑さんの介護をして、孫もたくさんいて、
一生懸命に生きてこられています。
透析などもしていらっしゃいましたし、
頑張って生き抜いてきた人生について、
色々と、原因などをお伝えしました。
もう、初めの鑑定の時に、2018年に寿命は
危なかったのですが、去年に限界が来ていました。
原因は、色々ありますが、それは相談の生徒さんには
五星算命学の勉強も兼ねて、詳しくお伝えしました。
娘にも、夫にも、迷惑をかけず、
早すぎる死でしたが、
皆さんに愛されて、立派な旅立ちだと
思います。
生き様は、死に様です。
人であれ、ペットであれ、
愛していた方が、後悔も深く
悲しみも深いです。
あまり知らない人の死は、
客観視できますから。
生徒さんも、悲しみの中
自分自身で、五星算命学で鑑定して、
お母様の気持ち、生き方を理解できて、
現実を受け入れようとしていらっしゃいました。
亡くなった方、ペットの思い出をしのび、
いつまでも、愛していることを、
伝えることが、供養になると思います。
死は永遠の別れです。つらいです。
五星算命学の鑑定では、寿命に関しては
お伝えすることは、タブーです。
しかし、五星算命学を勉強されると、
分かってきます。
鑑定しますと、亡くなった方が、
残された方を、どれだけ愛していたかも
分かる方法があるのです。
是非、ご自分の気持ちにも、区切りを
つけ、亡くなった方の気持ちに寄り添うために、
五星算命学の鑑定を受けてみませんか?
私の色々な人生の辛い体験が、鑑定でお客様に、
寄り添うことができる、自分事にとらえられる、
と思っています。