これも診断を待ってる間
ばあちゃんを置いては
病室から出るに出られないワタシたち3人。
(甥っ子は用事があり途中で帰った。)
話はどうしてもこれから行う葬儀のスケジュールになる。
当日8日は日曜日。
だからとしお氏もワタシも義弟の奥さんも
すぐに駆けつけることが出来たのだが
あいにく翌日9日は『友引』なのだ。
義弟の奥さんも仕事を持ってるし
としお氏もしかり。
ワタシもシフトが入っている。
不謹慎とは言え
それぞれ浮世の都合も考慮せねばならないもんなぁ。
こういう時こそ頼みのぐーぐる先生。
調べてみたらば葬儀は避けた方がいいが
『通夜』は『友引』でも大丈夫らしい。
後で分かったことだが
この『友引』の翌日は火葬場が結構混むことが多いらしい。
としお氏が連絡した時が最後の一枠だったとか。
その後担当のM先生の診断に前後して
仕事を切り上げたよしお氏も到着。
一応近しい家族(息子たちとか)には
息を引き取る前に連絡してあったので
一郎、二郎、さくらちゃんたちも
集まってきてくれたけれど
そこはコロナ下の老健。
カンタンには建物内に入れない。
それでも数度出入りがあったものだから
老健側には結構迷惑をかけていたと思う。
会いたい人が会えなくて
こんなところも
コロナのバカヤローなのである。
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『13番さんのあな』が2017年7月28日
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