1コ前記事のコメントで

ケアマネージャー変更についての質問をいただいた。

 

←ここでも書いているけど

 

我が家の場合

携わってくれたケアマネージャー

(ハンコおじさん以外ね)

4人とも相性は悪くなく

交代理由は

ケアマネージャー自身の異動だったり退職だったり。

 

例えば

 

退職直前に泣きながら慰めてくれたきーさんは→

お身内の介護のための退職。

いつもワタシの気持ちに寄り添ってくれて

本当にありがたかった。

 

 

だからご質問に

ワタシがお答えすることは出来ないかも。

 

ただ

ケアマネージャーも人間

介護者、利用者も人間だから

やはり相性ってのが一番重要になるのは確かだ。

 

ワタシには合ってるケアマネージャーも

Aさん宅には合わないってこともあるかも知れない。

 

 

それと一つ気がついたことは

 

ケアマネージャーといえどもそれぞれ得手不得手があって

介護系は強いけど医療系の知識や経験は

部分的かも知れないということ。

(そうでないオールマイティーなケアマネさんも居ますが)

 

 

ブログを書いてて一番ありがたいのは

各方面から有益なアドバイスがもらえることだが

 

ばあちゃんの腰椎圧迫骨折の後

訪問看護の導入を決めたのも

コメントのアドバイスを受けてのことだった。

 

 

当時担当だったおーさんも

ワタシの要望から

訪問看護ステーションに連絡を入れてくれ

そこから訪問看護が始められたのだ。

 

その後も

13番さん共々

訪問看護師さんには本当に助けられたもんね。

 

 

これが医療系のケアマネージャーなら

(看護師さんとか、療法士さんとか)

別角度からの提案があったかも。

 

一昨年からの在宅診療の導入も

訪問看護師さんの提案から話が進み

我が家の介護も次のステージに移ることが出来たのは

ある意味ラッキーだったと思う。

 

 

担当ケアマネージャー以外にも

介護者自身であれこれアンテナを広げることは

介護生活をスムーズに送る一つのヒントになるかも

知れません。

 

何はともあれ

よい関係が築ける人と出会えると良いですね。

 

こちらの記事も参考になるかと

ケアマネジャーってどんな人?/より良い介護生活へのカギはケアマネジャーが握っている!(1)

 

 

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