遅くなりましたが
みなさま
あけましておめでとうございます。
あっという間に過ぎ去った3が日。
みなさまのお正月はいかがだったでしょうか?
ワタシの2018年は
遠くの除夜の鐘の音を聴きつつ
まったりとお風呂で明けました。
(思えばこんなこと30うん年ぶりだったかも)
しみじみしながらも
思うこと色々。
今年は良い1年となりますように。
さて
ご質問もチラホラ(笑)
義弟来訪問題。
結果から申し上げると
今年の正月はいらっしゃいませんでした。
実を言うと義弟
昨年中に数度家に来て
建て替え前にと
思い入れのある品物を
いくつか取りに来ている。
多くは
じいちゃんが作ったはく製とか
(かつてじいちゃんは趣味で狩猟をしてた)
ばあちゃんの描いた絵とか。
(かつてばあちゃんは趣味で水彩画を描いていた)
義弟にも義弟なりの親への想いはあるようで
残しておきたいものは
親が大事にしていた思い出の作成品。
結構嵩の張るものもあったけど
車に積めるだけ持ち帰って行ったのだ
処分するには忍びない
けれど建て替え後の新居には
保管場所があまりない。
ワタシたちとしては
貰ってくれるならありがたい品ではあるが・・・。
義弟の家かて
そんなにだだっ広いわけではないんだもん。
義弟の来訪回数は例年の3割増しぐらい多くなっている。
じいちゃんの米寿の祝いにと
花束持参で来たこともあったっけね。
その直後
思いがけないじいちゃんの入院で
米寿の祝いどころじゃなくなっちゃったけど
この花束も
じいちゃんの米寿の祝いとは口実で
ホントはこれが
ワタシへの手紙の返事だったのかも知れないな
・・・と、後になって思ったりもした。
じいちゃんがショートに入った後も
義弟は1度見舞いに来ている。
そしてそれら全てが
義弟単独の来訪なのだ。
ワタシの手紙は
紆余曲折あって義弟嫁さんも読んだとか。
それによってどういった変化をもたらしたか
義弟は多くを語らないが
義弟嫁さんを同伴せず一人で来ることにも
答えが込められているのかも知れない。
我が家の13番さんの介護は
としお氏一人でも
ワタシ一人でも成り立ちはしなかった。
夫婦の連係があったからこそ
長きにわたるW在宅介護を切り抜けられたのは確かだ。
『上から』のそしりを覚悟で申し上げるならば
介護がなくてもギクシャクしている義弟夫婦に
同じ方向を向けさせるのは所詮無理な話だと思っている。
介護の何たるかを知らない義弟も
それを薄々気がついていて
13番さんの介護に
寄らず触らずのスタンスを貫いてるのではないか。
触らぬ神に祟りなし。
ズルいと言えばズルいのだが
親への思いが全くないわけでもなく
これが不器用な彼の精一杯の気遣いなのかも知れない。
我が家に来ては
しばらくとしお氏と話をしていく。
義弟よしお氏は
20年ほど前に自分の家を建てているから
家づくりの先輩として
色々アドバイスも。
遅ればせながらの兄貴の決断を
それなりに理解し応援してくれているみたいで
うれしかった。
手紙を書いて
やっぱり良かったのかな?
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