何や長ったらしいタイトルでんな。
他の方の記事を読んで思い出した。
7月終わりにじいちゃんあてに届いた
この現況届けの書類。
年に1回届くものだが
今回が最後の届出になる。
コトの始めは
15年前。
難病指定の病気と診断がおり
主治医に勧められ
手続きに走ったあの頃。
窓口がどこであるか
申請書類はどう書いたら良いのか
どういった助成が受けられるのか
全く分からないまま
役所やら県税事務所やらを行ったり来たり。
思えば
その後に続く二人分、申請更新また申請の
介護・医療関連の申請ラッシュは
これが初めの1歩だった。
当の本人はその後すぐに
老人性のうつ病にかかってしまったりで否応なしに
届出とか申請の類のほとんどが
ワタシの仕事にシフトしたのだ。
最終的にお世話になったのは
医療費の助成と障がい者手当の受給のみ。
(あ~NHKの受信料の減免ってのもあったかな?)
在宅終盤の2~3年は
一人でタクシーに乗ることも出来なかったしさ。
まぁ、どっちにしろ
これら福祉システムに助けられるのは
13番さんのみ。
どんだけ申請に走ろうとも
書類作成の手間がかかろうとも
当方に1銭の実入りもないワケだが・・・。
今回が最後の届出になったのは
もちろん、施設入所のため。
介護保険施設又は社会福祉施設への入所
(ショートステイは含まない)
及び
3か月を超えて入院した場合は受給資格喪失となる。
入所にあたり
高額な難病の薬を中止にしてもらったのもそのためである。
わりば市ではちょうどタイミング良く
今年度から8月の切り替えとなったらしい。
(全国的にそうなのかな?)
早々
8月のアタマには書類提出は済ませてあるが
これを書いていて
ふと思った。
現況届を出しただけじゃダメかも。
申請した時もあれだけ煩雑だったんだから
取り下げる時も何らかの手続きが要るんじゃないか。
明日、役所に電話して聞いてみよう。
役所ってな
聞かないと肝心なことは教えてくれないとこだもん。
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