いやはや。
本当にありがとうございます。
見も知らぬ赤の他人のワタクシめの身の上を
自分のことのようにご心配したり
いろいろ策を考えて下さったり・・・。
涙涙でひとつずつ
コメント拝見いたしました。
思いが共有出来るというだけで
心強くも、癒されもします。
ああ。
ブログやっててホント良かった。
ただ
がっかりさせてしまうようで申し訳ないけど
実は後日、ケアマネきいさんから
との連絡が・・・。
わりば市内では
つるさんのように
リハビリを『ウリ』にしているデイサービスは
とても少ない。
それだけに人気のデイなのだ。
だけど諦めませんぞ。
ジワジワと
こっちのペースに
持っていっちゃる。
さて
腹立たしいじじは
ひとまず置いておいて・・・。
ばあちゃんの近況を。
メンタルも血糖値(高止まりながら)も落ち着き
穏やか~に日々過ごしている
ばあちゃん。
けれど
歩行は
いよいよ遅くなってきた。
かと思えば
早食いは健在。
のど送りは
ちょっとずつ悪くなってきているので
詰めないように気をつけないと。
食べられるというのはありがたいことなんだがね。
ちょっとこの頃
現れ始めた『あれ?』なコト。
とか
とか
今までこんなコトしなかったのに・・・。
だんだん
食べるものと、そうでないものの
区別がつかなくなってきているようなのだ。
認知症の方も
緩やか~に
進んでいる。
ところで
先日
チラッと書いたが
13番さんを連れて
落語の公演会に行って来た。
13番さんのためというより
公演日が日曜日だったので
二人を家に置いて来れなかったためなんだけどね。
参加メンバーは
じいちゃん、ばあちゃん、としお氏、ワタシ
そして
二郎とさくらちゃん。
それにしても
13番さん二人を連れて一緒に出かけるのは
久しぶりな上
大変だ。
どちらも
足元が覚束ないのに
家には車いすが1台しかない。
こうやって二人同時に連れ出すことは
滅多にないので1台あれば普段はそれでコト足りるのだが。
そこで
ケアマネきーさんに
「どこか、1日だけ貸してもらえるところはありませんか?」
と聞いたところ
かめさんが
事業所で使っているものを貸してくれることに。
会場は大入りで
駐車場からたくさんの人を
かき分けかき分け行かねばならなかったので
大変助かった。
心配なのは
じいちゃんはともかくとして
ばあちゃん
公演中もつかしらん?・・・ということ。
行く前
な~んて言ってたり。
ところがね
始ってみると
最初から最後まで
船を漕ぐこともなく
一生懸命観ているじゃないの。
その上
『てんしき』
(古典落語の演目。
知ったかぶりをする和尚さんを小僧が
とんちを利かせてやり込めるというお話)
では何と
声を上げて笑っていた。
笑どころもちゃんとツボを得ている。
複雑な話を
理解してたのかしら?
それにしても
久しぶりに
ばあちゃんの笑い声を聞いた気がするよ~。
ちょっと大変だったけど
連れてきてよかったワ。
それにしても
認知症って
ホント不思議な病気だ。
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