昨日のかめさんの送迎車は行きも帰りも
車高 高めの軽だったので
乗り降りにやや苦戦した。


かめさん側としてはホントなら
車いすでの送迎にしちゃいたいトコだろうけど
時間がかかっても





未だ手引きで車の乗り降りだ。

家の中から玄関出るまで
車いす可能な家ではないということもあるが

家での生活を考えると
可能な限り自分の足で歩いてもらいたい。
・・・と、こちらの希望に沿ってもらっている。


手間と
スタッフの誰もが恐れる
転倒のリスクを考えれば
とうの昔に車いす送迎になっていて然りなのに
ありがたいことである。


さて





ヒメは無事ご帰還。

車を降りる時も大変だ。


かめさんのスタッフが
座席から引っ張り出そうとするが

ばあちゃんは今自分が何をすべきか分かってないので
(声掛けしながら降ろしてもらってるけど
聞いたハナから忘れる)

自分から降りてはくれない。

ゴーインなヨメと違って
かめさんのスタッフは優しい(笑)

気長に降ろそうとしてくれるんだが
これがなかなか・・・。

でね
ちょっとばかり足を引っ張った。

次の瞬間




いつもと全然違う表情で
スタッフにガンを飛ばすばあちゃん。

ビビるスタッフさん。





別に痛くて怒ったワケでなくて

ばあちゃん
身体を触られるのがキラいなの。(特に足と腹)




昔からマッサージとか縁のないヒトだった。
元々のくすぐったがりに
認知症によって拍車がかかっちゃったか。

いわばスタッフさん
『逆鱗に触れた』ってトコね。






そーなの。
よくコレでケンカするんだ
ワタシたち。


なかなか起きないヒメを起こすとき
最終手段でコレを使う。




あんまりしつこくやると






知られざるばあちゃんの
ウラの顔が見られるのである。







すぐに怒ったことも


忘れちゃうけどね。

    



 
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