今回
コレだす。
ご注意を。
昨日はビーバーの隊集会だった。
ホントは先週だったものが
雨天による順延で
今日になってしまった。
自分だけの予定なら
日にち変更も
うまく調整出来ようが
いかんせん
この二人がいる日曜日となると
話はそうそう簡単なことではない。
その間、だれかひとり
家にいなくてはならないからだ。
としおサンは最近
土日出勤が多く
それでもこうしてワタシが出かける予定があれば
都合をつけて空けておいてくれる。
しかし
2週連続となるとなかなか難しいのだ。
子育て期間中もそうだけど
家庭内の役割分担などという
『古臭い言葉』を持ち出すまでもなく
在宅で日常をスムーズにおくるため
負担が片方に傾くのはどうしても避けられない。
そんな中でも
こういった援護射撃が
途中で行き詰らないために重要なのは
長~い介護生活の中で
たびたび感じられること。
幸い昨日は
暑いくらいの良いお天気となり
無事隊集会は終了。
ただ
行ってる間の
気がかりは
ばあちゃんのウンが周期的に
ちょうど
この日あたりが怪しかったことだった。
前日まで
がんばって試みたんだが
なかなか思うようにはいかない。
朝は出発が早く
ゆっくり付き合ってはおられず
心配しながら出たけれど
隊集会が終わると同時に
大急ぎで帰ってきた。
が・・・
玄関に入ったところで
としおサンとバッタリ。
としおサン
手を拭きながら
洗面所から出てくるところ。
ばあちゃんのパンツを替えることは
たびたびでも
(いや、それでもやれるようになったのは
あっぱれ)
ウン処理となると
ちょっとハードルが高い。
主介護者のワタシがいれば
おのずとサポート側にまわるのは道理だ。
介護職に就いている男性も多い。
オトコだからウン●がダメっちゅうワケではない。
触るモノの感触も
ニオイにしても
食らうものは
オトコでもオンナでも一緒なんだからさ。
としおサンの場合
それが母親相手だっていうことが
ハードルを高くしているようだ。
男性の身内介護の一番の悩みは
やはり排泄関連と聞く。
ハードルは一度越えてしまえば
あとは慣れに変わる。
避けては通れないことなら
越えちゃった方が楽なんだが
それって
越えちゃった後にしか分からんのだよね。
認知症初期の頃は
介護される側にも抵抗があるから
尚更難しかったりするけど
ばあちゃんぐらい進んじゃうと
あとは介護者側の踏ん切り次第。
はくしゅ~ヾ( ´ー`)
としおサン
大進化であります。
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