あしゅらさん

お久しぶりにたくさん歩いて

足痛いです。





まー運動不足も末期だわ。

ホントに身体が動かなくなる前に
何とかせねば。



さて
じいちゃんの
ナゾのおつかい

続きだす。




このベニヤ板をどうするのか?






例の『指令書』には
厚さは3~6ミリと細かい指定もあった。
(微妙に大ざっぱな指定ではあるけど)

ま、間を取って4ミリ。
(というか、それしかなかった)

そしてそれを2枚。

しかし
これくらいのものなら
カッターでも切ることはできる。
むしろベニヤは
ノコギリできれいに切ることのが難しいのよ。


買ってきたのち
指令書の仰せの通り
38×45(㎝)に切って渡そうかと思ったが



何てったってじじのこと。

この38×45(㎝)だって
合っているのかどうか。




こうなることはほぼ100%の確率で予想される。

だから



こう言って、そのまま渡した。

じいちゃんが線を引いて
その上を切るなら文句はあるまい。

おそらく力の要る切る作業は既にムリ。
でも線を引くぐらいなら出来るでしょ。

能力を見越して手を差し出すのは
じじぃマスターの極意。

関わりたくない相手なら
ストレスなく最小限に関わる方法を
先に見つけちゃうのさ。



じいちゃんはかつて
手先の器用さもあって
いろんな物を自作していた。

今も魔窟にある



じいちゃんのワープロデスクは
子供の頃の息子(としおサンね)に作ってやった
勉強机。
いろんな工夫がしてあって
隠し引き出しまでついているコダワりの一品。

半世紀近く使っているのに
未だに使えるってことは
かなりの腕前だってこと。


何てったってとしおの腕前は・・・→コチラ



まぁ
その持ち前の腕前と



その持ち前の性格ゆえに

この家の建築中は
数々の不都合を生じたりしたんだけどさ
とおい目・・・(´□`。) 



じいちゃんの中に
そんな『制作意欲』は残っていて
それが何かの拍子に再燃したらしい。

1週間くらい前に
魔窟に行った時



テーブルの上に置いてある
設計図(らしきモノ)に気がついた。

それがナニであるかはわからなかったけど
その時から何か企んでいたんだろう

そこで
ベニヤ板を渡すとき
ついでに聞いてみた。




そ~りゃ
わざわざ足を延ばしてホームセンターまで
買いに行ったんだ
それくらい聞かせてくれてもよかろう。

すると




とな。


う~ん。
一応ナゾは解明したけど

果たしてコレで

目的は果たされるのであろうか


次回に続く。




    
     
13番さんのあな ―介護家庭の日常―-ブログランキング

         ↑

     応援クリック

      よろしく!

        ↓

      にほんブログ村 介護ブログへ