おとなしくなったじいちゃん。

ヨメの言うことも
以前よりは聞いてくれるようにはなった・・・が




それでもまだまだ
反骨精神は健在だ。




ああ。にくたらし。

素直に言うこと聞かない人間に




ついつい手出しを控えてしまう
あしゅらさんである。


一方
ばあちゃん



相変わらずじいちゃんより
う~んと手はかかるけれど


べつに苦にはならない不思議。



いつものように皆がそろった晩ご飯。
(一郎は帰りが遅くいつものように不参加)





早飯食いのばあちゃんは



誰よりも早く食べ終わっちまう。

でも悲しいかな
食べ終わった瞬間

食べてたことを忘れちゃうのだ。



周りの人間は
まだお食事中。

すると次の瞬間




スナイパーは活動を開始するのだ。

いや、コレ
大げさではなくてホント早いの。




いつものばあちゃんからは想像がつかない。




ターゲットは
じいちゃんの皿の上のおかずだったり

一番近場のワタシの皿の上のおかずだったり。

ゴムゴムの手を持つオンナの異名を持つ
ばあちゃんの射程距離は思いのほか広い。

今日は向かいに座っている三郎のお皿だぁ。




見事ターゲットのトマトをゲット。

口に入れるまで
数秒。




一応、悪いことってのは分かってるみたいなのね。
だからコソッと素早くやる。

食うか食われるかの攻防は
毎晩のように繰り広げられ

そのたび



ツッコミを入れられるのであるが

当の本人



悪気なし。
(それさえも忘れる)

そして



まさかの逆切れ。





こ~んなばあちゃんだけど


何か
憎めんのな。





 

      13番さんのあな ―介護家庭の日常―-ブログランキング

          ↑
        応援

 

       クリック

 

       よろしく

         ↓

      にほんブログ村 介護ブログへ