本日言わずもがなな
アレな話題だす。

お嫌いな方は
スルーされたし。





さて


あの




トイレ改修から1か月が過ぎた。

その後どんな塩梅か?


いやいや~。
思いのほか順調。

・・・ばあちゃんが。






まぁ、結局
家族全員が使わざるを得ないトイレなので
だれ名義だろうと かまったこっちゃないのだが

介護保険が絡むと
だれのためと明確にせにゃならんらしいので
W介護家庭はややこしい。


当初、



洋式トイレには馴染まないだろうと思っていた
ばあちゃんだったが

トイレ改修後

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

お風呂で
おしり洗いせねばならない事態になったのは
数回、数える程度。

あとは何と
パンツの中にではなく
トイレで対処できるようになったのだ。



とはいえ
ウンのサイクルが一定でなく



出そうなことも出ちゃったことも
分からないばあちゃんなので
こっちで察してやんないとダメだけど

出ない日が続いて



落ち着かないかな~?って頃合いを
見計らって

確認すると


3回に1回くらい『おしるし』が・・・。
(懐かしい言葉だな。おい。)

で、トイレに連れて行くと
2回に1回は成功するっていう。




これらのタイミングを察知するスキルってのは
赤ちゃんだった息子たちの
トイレトレーニングに通じるところがある。

違うのは成長ではなく逆行だということ。


認知症が程よく(?)進行して
和式トイレへのこだわりが薄くなったってことも
考えられる。


トイレでさせるに当たって
大事なコトは

無理強いはしないということ

出なければ出ないで
次の機会を待って

上手くいったらラッキー

運動がてらちょっと行ってみっか?

それくらいの気持ちでちょうどいいみたいだ。


生理現象に関しては
いい意味での
『なりゆきまかせ』

ほぼ8年認知症に付き合って
ちょこっと分かって来た極意かも。


逆行だから

今日は出来ても
明日からはまた出来なくなるかも知れないけどね。







さて、この件

問題の




『名前を言ってはいけない例のあのヒト』


・・・については

次回!





 

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